2005年05月09日

もんじゃにはまる

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豚バラネギ巻き焼き。結構な脂身だがしつこくない。昔は脂身は全部外して食べていたが、今は美味しい豚肉なら全然OKになった。
凍ってる肉を熱い鉄板にのせると、一気にいい色に焼けてくる♪見た目は輸入豚っぽいんだけど(違ったら失礼)、見た目とはうらはらな美味しさが不思議。

17-05-09 008.JPGお好み焼き、チーズと餅入り。
鰹節と青海苔は好きなだけ。
この間行った月島の店は(大阪の?有名店らしくめちゃ混みだった)青海苔しか置いてなかった・・。しかももんじゃごときで1500円近くするのがどうも。。でも味はよかったな。



17-05-09 015.JPG明太子入りもんじゃ。
土手はあえなく決壊〜。もんじゃの正しい食べ方っていまいち分からない。
最近無性〜に食べたくなる時があって、もんじゃ侮れないよなあ。。お酒のつまみにもなるし、オコゲをこそげとって食べる時のちまちました感じも好き(笑)。



17-05-09 014.JPG韓国のどぶろく?マッコリを初めて飲む。
発酵飲料なので、健康にいいって書いてある。確かにカルピスのテイストに似てるなー。さほど甘くないので飲みやすくて上品な味。アルコールも6%かそこらなので、ビールと一緒くらいか。どうりで・・。一本くらいじゃ酔わないわけだ。そういうお酒はある意味ヤバイ(笑)
しかし、韓国と(ラベルの)ウエスタンハットの怪しいおじさんとの接点がよく分からない。。



17-05-09 017.JPG月島の手前、「勝どき」あたりにももんじゃ屋さんが多い。
駅から30秒の『味家(みや)』さん。

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2005年05月05日

GWのお出かけ

〜八ヶ岳・小淵沢・白州

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5月3日快晴。
昨夜は12時すぎに東京を出て、着いたのが深夜3時すぎ。お日様が高くなってきた頃ようやくのろのろと起き出す。
遠くに八ヶ岳と南アルプスが綺麗に見える。気持ちいいな〜。


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LY 117.jpg小淵沢・ウエスタン牧場で。
早くえさ(草)をおくれ〜〜♪って感じで人懐っこいヤギや羊たち。なんでこうムクムクした動物って可愛いんだろう。
それに比べて、われ関せずと無心に足元の草を食み続けるミニチュアホース。姿は可愛いけどあんまり愛想はない(愛想のいい馬っていうのもなんだけど・・)。
恐る恐る背中を触ると結構熱いのにびっくり。



LY 114.jpgたぶん飼われているワンコ。
それにしても幸せそうな顔だ・・。

しかし、家に猫がいなくなってからというもの、しばらく動物に触れないでいると毛むくじゃらの生き物に触りたくて仕方ないんです。(一度長毛種の猫を飼うともう長毛種じゃなきゃ満足できなくなるという気持ちがよく分かる)



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夢宇谷(むうたに)」(山梨県北巨摩郡大泉村)

アンティーク雑貨や家具、食器などを扱うお店。広い空間と緑や光と影を上手く使って、店全体がギャラリー風になっている。雰囲気のいいカフェも併設されているのでゆっくりと楽しむことができます。そしてなんと言ってもその統一されたセンスがすてきです。勉強になります。


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小淵沢の駅の近くにある「井筒屋」にてランチ♪

行楽シーズンは予約が取れないほどの人気店でいつ行っても混んでますが、並んででも行く価値のある店です。(ただしものがなくなったらお仕舞いなので、お盆などの時期は夜7時頃でも暖簾が外れてることあり)
特にうなぎは全く臭みがなくて柔らかく(うなぎ嫌いのダンナもここのは美味しいといって食べる)絶品です。お刺身等も日本海のほうの漁港から直送しているらしく、ご主人の納得いかないものは出さないという徹底ぶりが伝わってきて素晴らしい。
大好きな店の一つで東京にもあったらいいなーと思いますが、東京じゃあの値段では無理か・・。


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LY 127.jpg2日目。
山は涼しいかと思いきや、、かなり暑かった。
南アルプスの麓に広がる白州は「日本名水百選」にも選ばれている名水地。(サントリーのウイスキー工場もある)
小淵沢から車で15分くらいですがまだそんなに観光化されていないし、旧甲州街道の雰囲気がそこかしこに残っていていい所です。かけ流しのいい温泉もあるし。



LY 159.jpg尾白川渓谷もキャンプ客や山歩きの人、人、人。。
たまにはなまった体に活を入れねば!と、私達もナップザック族の後ろについて山道をてくてくと歩く。(皆のナップザックに付いてる大きな鈴、熊よけらしい)
でもしょっぱなからつり橋が!!ひー〜高いし揺れるし、、まじ怖い。
でも渡らなきゃ綺麗なところへは行けないのよね・・。渡ればいいんでしょ渡れば・・。



LY 139.jpgしかし、第一の滝まできたところで行く手を阻まれた。(まだ歩き始めから20分くらい)
ココから先は通行止めという看板が。
台風の土砂崩れかなにかで、この上の道がなくなってしまったのか?



LY 140.jpg山肌に無理やり付けたと思えなくもない階段。
雨風にさらされて、足元の鉄網が抜けそうな箇所もあってけっこうヤバイ。
というか、こんな階段もどきを延々登るかと思うと・・通行止めで内心ホッとしたりして。



LY 148.jpg「千ヶ淵」は、一番最初に現れる滝。
岩肌という岩肌からとめどなく落ちてくる水しぶき、隙間から差し込む太陽の光が反射してめちゃくちゃ綺麗〜。
当たり前だけど、どこかのアトラクションにあるような作り物とは違う本物の自然。
あの階段は恐怖だけど、(5人以上のらないようにと書いてあるのも怖い)登っていった先にある数々の滝は、もっともっと綺麗なんだろうなー。
上まで行けなくてちょっと残念。



LY 141.jpg山の神様がくれた天然水。byサントリー♪



LY 151.jpg気分だけは気持ちいいーーー。なんだけど、10秒(秒です、秒)と足を入れていられません(笑)。
こんなに冷たいと思わなかったし、冷たいのがこんなに痛いとは。
ほんと3秒くらいでも足がちぎれんばかりに痛い。
でも考えてみれば雪解け水だからな〜。



LY 171.jpg帰りはUターンラッシュを避け、夜12時に出発。
中央道小仏トンネル付近の17キロの渋滞(ここはゆるい坂が続くため自然渋滞になるらしい)が1時すぎても解消されず、談合坂SAで、40分ほど時間をつぶす。
ここの舞茸そば意外に美味しかった♪
午前2時、ようやく渋滞が6キロになったので談合坂を出発。
東京着午前3時30分。ま、これもGWというものですかね・・とほほ・・。

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2005年05月02日

「タクシードライバー」再映!

タクシードライバー コレクターズ・エディションタクシードライバー 1976・米
**********************
 監督: マーチン・スコセッシ
 出演: ロバート・デ・ニーロ
     シビル・シェパード
     ジョディ・フォスター
     ハーベイ・カイテル


以前一度観たきりで、もう一度観る機会をうかがっていた「タクシードライバー」。
自分にとって特別な作品を観返す時は、以前とは違う発見や感じ方をしたいがために時間をおき、じっと”その時”を待つことにしている。で、先日タクシードライバーの続編を作る話があるとエントリーに書いてから、もう一度観たいという欲求が高まっていた。
そんな時、なんと近くの映画館でリバイバル上映しているという。(〜4月22日)
何故いきなりこの時期に?とも思ったが、(アビエイターに合わせて?アカデミー賞が散々だったから?・・まあいいや)タクシードライバーをスクリーンで観られるという幸運に感謝し、半券を握り締めていそいそと会場へ向かった。
ウキウキ♪

ほんの半月程度の期間であまり知られてないのか、思ったよりお客さんが少なかった。(10人もいなかった)ちらちらと見渡すと、ほとんどが同年代ぽい。自分も含め、映画が作られた少し前に生まれた世代である。
そして、予告が終わると通常はスクリーンが広がるものだが、逆にぐぐっと中心に寄り「音声や画像に乱れがあります・・云々」とのお知らせも出たりして、あーやっぱり古い映画なんだとあらためて思う。

スカスカの会場に腰を下ろし、古い映画特有である「チリチリチリ・・」という映像音を聞いていると、、十数年前銀座の裏通りにあった今にも壊れそうな映画館に坐っている自分が思い出される。(二十歳そこそこの頃で授業をさぼっては入り浸っていた)
暗くホコリっぽい館内で、「天井桟敷の人々」「第三の男」「風と共に去りぬ」・・はたまたヒッチコック作品の数々など、よく意味も分からないまま古典といわれているものを片っ端から観た。

何を考えるでもなくただ楽しかった高校生活の後、就職もせず漠然と進学したものの、何がしたいのか何もしたくないのか、、エネルギーだけが有り余っていたあのころ。
時間だけはたっぷりあって、気だるい夏の日の午後のような日々が延々と続いていた。
銀座の街の大人っぽさとその裏通りにある場末のような映画館は、大人ぶりたい気持ちとはうらはらに日常から離れてどこかに逃げ込みたい(今の自分から現実逃避するような)、青い春の時代の象徴だったのかもしれない。

「タクシードライバー」はそんな焦燥と、若さというエネルギーに翻弄される時代を描ききった傑作である。
ベトナム帰還兵のトラヴィス・ビックルは、不眠症に悩まされていた。
眠れないからと、深夜のタクシードライバーとして働くことにした彼だが、街を走るうちにNYの街の汚らしさや不秩序に苛立ちを募らせていく。またNYという一種独特な大都会に生きる孤独と相まって、ついには狂気を孕んだ行動へと突き進む。.. read more
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2005年04月30日

わが家のしゃぶしゃぶ

LY 091.jpg家では、冬に限らず一年中鍋をします。
よく登場するのが水炊き、チゲ鍋、鳥のつくねのみそチャンコ風、油揚げと水菜などなど。寄せ鍋など色んな具がごちゃごちゃと入ったのも嫌いじゃないけど、どちらかというとシンプルな鍋が好きです。
ここ数年、しゃぶしゃぶと言えば豚が定番になりました。以前はたま〜に霜降りの牛肉でしゃぶしゃぶするのが楽しみでしたが、美味しい豚肉を食べてからは、逆転。霜降り肉は2、3枚食べたらもう満足ですが(年をとった証拠だ笑)この豚肉はたくさん食べてもちっとも飽きないのです。


代官山にあるTATELT(タベルト)というスーパーで売っている「和豚もち豚」しゃぶしゃぶ用肩ロース切り落とし。これを知って豚肉の概念を変わったといっても言いすぎではないくらい。
少し前は銘柄豚というと鹿児島の黒豚くらいしか思いつかなかったけど、今では色々な銘柄豚が全国で生産されています。
東京だと「東京X(エックス)」が有名ですが結構高い。。それなりに美味しいけど。
その点、もち豚は200g500円程度なのでお財布にも優しく、とにかく一度食べたらやみつきになります。豚肉の臭みもなく、適度に柔らかくてかみ締めると脂の部分のうまさが伝わってきます。生産者の安全で健康な豚肉を作りたいという姿勢にも好感がもてます。
やはり美味しいものって、作り手に愛情があるということがまず大前提なのかもしれませんね。

生産者のグローバルピッグファーム(株)さん
もち豚を買えるお店も載っています。
http://www.gpf.co.jp/index.html
フードマーケット「代官山TATELT」
http://www.tavelt.jp/
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2005年04月25日

疑わしきは削除するべからず

イメージ 1.jpg昨日ふとパソコン内をすっきりさせたいな〜と思い立ち、元々インストールされていて使わないソフトを削除することにした。
その時、はっきり何と分かっているソフトやプログラム以外はそのままにしておくべしとの掟をすっかり忘れ、よく分かんないけど使って無さそうなやつをいくつか削除してしまった。
削除後パソコンを再起動させてみると、まずデスクトップのアイコンが3倍くらいに大きく異様な感じになっており、画面のプロパティで確かめてみると解像度が800×600だ。
あわてていつもの解像度の値に戻す。
すると、今度は画面の境域が狭くなってしまい最大にしても広がらない。
うわ。やってしまったかも・・_| ̄|○(久々がっくしマン)、と気付くも既にとき遅し。
WEBサイトを立ち上げ画面を眺めてみると、またまたおかしい。
スクロールする度に、画面が波のようにうねってるよ〜〜わはは笑。


仕方が無いので、メーカーのサポートに電話をした。
最近騒がれているウィルスバスターの件で、いつにも増して回線が混み混み。。事情を話すと、「あーー、もうシステムの復元しかないですね」とのこと。
システムの復元?リカバリーほどじゃないけど、システムの復元もなんだかヤな感じ・・。で、写真などのデータがあるなら、バックアップを取らないと保障はできないと言う。
うわーめんどくさい〜と思いつつ従い、はて?どのくらいあるのかと見ると、なんと写真だけで2GB以上ある・・。
今ある空のCD-Rじゃ足りないので10枚セットを買いに走り、早速バックアップを始めるも3枚目途中でエラー。
またまたサポートに電話
あまり聞いたことないエラーらしく、おまけにCDの取り出しもきかない。で、爪楊枝みたいなのを穴に差込み、強制排出。
再度新しいCDを入れると、また一番最初から始まった・・。うう。。2枚だけでも1時間近くかかってる気がするが、またひらすら同じものを書き込み。なのに〜やっぱり同じところでエラーだ!!サポートに電話3度目。
勝手にCDに振り分けてくれるソフトで作業していたのだが、どうやら不安定になっているようなので、手動でやってみましょう。ということに。・・もうだったら最初から手動でやればよかった。つかれた・・

なんだかんだで、大事な休みが半日ちかくつぶれてしまった。とほほほ。
システムの復元自体は簡単に終わって(パソコンの状態を一日前に戻した)いちおう問題は回避されてよかったんだけど。でも自分のうっかりミスで、こんな大変なことになるとは。
パソコンって機嫌よく動いてくれている時は感じないけど、見たことないエラーが出れば慌てるし、ましてや不具合を回避できないとなるとこんなにパニくるのね〜。
何を削除したかも覚えてなかったけど、恐らく画面に関するドライバー?かなにかを捨ててしまったみたいでした。

しかし「システムの復元」を行うと、一度削除してしまったソフトも復活したように見えるんだけど、実は『パソコンが無いものをあるように見せてるだけ』の状態らしい。
なので、「プログラムの追加と削除」の中にある(一度削除し復元によって戻った)ソフトは名前こそあれどファイルはない状態ということになり、削除しようとしても出来ない。(無いものは削除できないということらしい)・・ちょっとややこしいけど。
でもパソコンって意外に融通がきかなくて、完全じゃないと言われるのはこういうことか〜?
無いものをあるように見せる、なんて技を使うパソコンが可愛く思えてしまった。

でも「システムの復元」なんてめったにやるものじゃないらしいので、くれぐれも、疑わしきソフトやプログラムは削除しないようにしましょう。(自戒)
posted by みみいこ at 23:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

デジタル一眼がほしい

Nikon D70 お手軽レンズキット デジタル一眼レフカメラ昨日、ニコン・D70の後継機「D70s」とエントリーモデル「D50」の発売が正式に発表になった。
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20050420/112040/



一世を風靡したD70の後継機とあって、どんな点が変わるのかなーとちょっと期待大だったが軽いマイナーチェンジのみ。そしてD50のほうは、簡単にいうと初心者向けのデジタル一眼。ということになるらしい。。
D70が登場してからデジタル一眼はぐっと手の届くところまで来た・・との実感があったが、今後はどんどんメーカーが力を注いで、もっと色々なタイプが出てくれば面白いと思う。
いつかはデジタル一眼と思っていたが、案外その日は早くくるのかな。
ただ、欲しいのは欲しいんだけどなにせデカイ。
最初に買った「ニコンクールピクス5000」がかさばるので、ポケットにも入る極小のPENTAXを買ったのだ。(旅行の時は小さければ小さいほど有り難い)なので、5000より確実に大きい一眼を持てるの?ほんとに?・・ともう一人の自分が言う。
・・うーん、買ってみないと分からない。

なぜ一眼が欲しいのか。その一番の理由はシャッタースピード。
いくら次々新製品が出ようとも、フィルムカメラとデジカメでは処理の仕方(ちゃんと専門用語がある)が違うためフィルムカメラには絶対かなわないんだと分かって、シャッタースピードに関してはあきらめた。
最初の頃は、いずれフィルムカメラと同等スピードの商品が出るんじゃないかと淡い期待を抱いていたのだが。
(ばかだわ^^;)
何故シャッタースピードにこだわるかというと、旅行などに行くと風景だけじゃなく、今この瞬間を撮りたかった〜!って思うことが多々あったのと、動物など止まっていてくれない被写体に関してはほぼ全滅だったから。。
なら、いっそのことバカチョンカメラだって十分じゃないかと思うけど、カメラが好きで好きでたまらないという人は別として、ごく普通のカメラ好きである私はやっぱりフィルムよりデジカメがいいなと思ってしまう。

そうやって色々考えていくと、ゴールはやっぱりデジタル一眼。
少し前までは、一眼レフといったらどちらかというと男の人の趣味の世界でいくらお金があっても足りないといったイメージだった。
でもここにきて、一眼に興味をもつ女性が増えているのか、メーカーも女性をターゲットにし始めているという話を聞いた。(私も確実にターゲットの一人♪笑)
現に新発売となる「D50」には、子供を綺麗に撮る「こどもスナップ」モードなる機能がついている!ふぇ〜
うーん、一体いつが買いどきかな〜。キャノンの「EOS kiss デジタルN」もものすごい売れてるらしいし。でも私はEOS kissにはあまり食指が動かないんだけど。
ニコンかオリンパスか?って、買うのか?
いやここはまず落ち着いて静観静観・・・。ヨ○○シや、ビ○クカ○ラにはなるべく近寄らないようにしなければ(笑)
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2005年04月18日

上海での反日デモで

日本総領事館近くの日本料理店「味蔵」を破壊した中国人4人が拘束されたそうだ。(上海のデモでの容疑者拘束は初めて)
この日同店は臨時休業中だったが、店内にあったテーブルやレジ・カウンターなどが暴徒によって跡形もなく壊されてしまった。その様子をこちらのブログが伝えている。
http://blog.odn.ne.jp/shanghai/

昨晩TVを見ていたら、どこかの店の入り口が投石されてガラスが割れた様子が映っていたが「味蔵」のようにここまでやられているのを見ると、本当にがっかりしてしまう。同時に自分も非難の対象であると思うとちょっとこわい。
そして、今年の1月に初めて上海を訪れよく歩いた「人民広場〜南京路〜外難」(しかもここは上海の観光の中心である場所)を何万人もの人が日本を非難しながら行進したかと思うと・・。
なんか信じられないような気持ち。
このようなデモが起こった背景等はTVなどの聞きかじりでしかないので、何かを語ることは避けようと思うしもちろん語ることもできないのだが。。上海はとても気に入って是非また行こうと思っていた矢先なので、すごくすごく残念複雑な気持ち。
でも、それよりも上海で仕事や勉強をしているたくさんの日本人はもっと・・だよな・・。

上海に行く前に、現地に住んでいる日本人の方のサイトやブログで情報収集をさせていただいた。こちらも今でもたまに覗かせてもらっているが、
http://ichigonet.exblog.jp/
現地でも、上海がこんなに暴徒化するとは思っていなかったというような事が書かれている。

NYの9.11でブログが大きな役割を果たしたというのは有名な話だが、今回の反日デモの様子も個人ベースでの話が世界中に発信されて、ニュースでは分からないことが、もしかしたら個人の力の集まりから生まれてくるとしたらすごいことだとあらためて思った。
(とにかく、リアルタイムで誰でも気軽に発信できるのだから)
ブログを通して、自分もいざという時は(いざって時が無いほうがいいが)何か伝えることが出来るのかなとふと考えてしまった。


南京路の歩行者天国

上海 127.JPG
posted by みみいこ at 20:48| Comment(5) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

ひきつづき春野菜の日々。

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この間初めて食べた「コウサイタイ(紅菜苔)」という春野菜をもう一度食べたいなーと思っていろんなスーパーを覗いてみるが、やはり近所で置いている店はないみたい。
あーこのまま時期が終わってしまいそう・・。

その代わり、ずっと探していた野ふき(山ふきとも言う)を見つけた。ニンマリ〜^^
この野性のふきといわれるものは、写真でしか見たことがないのだが、普通のより茎の部分が細く上のほうに葉っぱがついている。うーん写真通りだ、間違いない♪
これで念願の「きゃらぶき」(ふきの佃煮)を作ってみた。
まずふきをさっと茹でて、一時間ほど水にさらしたあと薄い皮を手で剥していくのだが、最初から短く切ってしまって失敗。本数が多いとちまちました作業なのでめんどくさいのだ。
でもこれが美味しいものになると思ったとたん、すっと面倒な気持ちがやわらぐのが不思議。
我ながらすごい食い意地だ・・(笑)

レシピ通りにやったので、思ったような「きゃらぶき」が出来て幸せ♪
美味しそうな照り具合は、水あめを入れるのがポイント。
しかしこんなに細いのにしゃきしゃきとした歯ごたえ、鼻に抜けるなんともいえない特有の香りとほろ苦さ・・。繊細さとその姿から、春野菜の女王と呼びたいほどだ(笑)
ほんのちょっと箸でつまんで、炊きたてのごはんと一緒に口に入れる。うまい!!
もーこれだけで軽く2〜3杯は食べられます。見つけたら、また作ってみよう。

筍も毎日店頭に並ぶようになり、お値段もぐぐっと下がってきたこの頃。
筍はさっと洗って、穂先をカットし縦に切れ目を入れぬかと赤唐辛子をいれた水に投入。
あとは竹串がすっと刺さるくらいまでひたすら茹でる。ただあくが強いので、茹でたあとは引き上げずにそのまま一晩置いておく。
次の日何にして食べようかな〜と考える時間も楽しい。

先日は、定番の「若竹煮」にしてみた。
これはカツオダシで、薄味に仕上げると筍の美味しさが一番引き立つ。この日は薄口しょうゆを切らしていて、普通の醤油で代用したので見た目が茶色くなってしまった。
濃い口醤油だと、少々しょうゆくさくもなるのが難点。
ワカメは、煮るとぬるぬるになるので最後に入れてさっと上げる。
美味しいよな〜筍・・。ダンナは、口の中がかゆい感じがすると言うがこれがいわゆる"あく"なのかな?
さあ次は何にして食べようかな。
posted by みみいこ at 20:27| Comment(8) | TrackBack(1) | うちでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

アビエイター

17-04-02 013.JPG私はマーティン・スコセッシ監督の大ファンである。でも、どんなに偉大な監督でも毎回傑作を作れるわけではない・・。
なーんちゃって。

アビエイター、今年のアカデミー賞では最多ノミネートされていたのでかなり期待していたのですが。
億万長者で飛行機オタクだったハワード・ヒューズ。
大半の日本人にとっては、名前くらいは聞いたことがあるという程度でしょうか。
父親が遺した莫大な資金をもとに、アイデアや行動力で飛行機業界のパイオニアにまでなり、またその一方映画制作へ情熱を燃やし、映画監督としても成功を収めた。
そしてハリウッド黄金時代の有名女優たちと浮名を流したプレイボーイでもあった。



アメリカの歴史にその名を残すほど、相当パワフルな人物であり(奇人変人でもあったらしいが)数々の逸話を聞いただけでさぞ魅力的な人物だろうと想像できます。
だけど、、
レオ様が演じたハワード・ヒューズは、そんな魅力的な人物に思えなかった。
この映画にとって、それはとても重要なことのように思えた。.. read more
posted by みみいこ at 21:43| Comment(7) | TrackBack(2) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

靖国神社と桜

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昨日はあまりの混み混みぶりに気力が萎えてしまい、即座に退散。今日は昼まで爆睡してやっと体力気力も戻ったので(お年ね〜笑)、再度靖国神社の桜まつりへ。

しかし、千鳥が淵の武道館側入り口は今日も大大行列。。
体力気力も戻ったとはいえ、列に並ぶのはな〜〜。で、出口のほうへ回ったら余裕で入れた♪
ここはお堀に沿っている細い道を歩いて桜を愛でるのだが、道を覆う桜の天井と、お堀の向こう(武道館があるほう)に並ぶ桜の一群が水面に映るのが本当に素晴らしい。
なので毎年混んでると知りつつ、ここに来てしまう。

今日は結構風が強かったので、満開の桜が桜吹雪となって暗い水面に向かってはらはら、はらはらと散っていく。
近くの道路では、吹き溜まりの花びらが車が走り去る度にあおられ舞い上がる。
やっぱり桜は満開から後は散るだけ、って時がいいですねー。
歩いていると、並んでいる中で一本だけ「枝垂れ」の木を見つけた。

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休日だからか、夜にボートが出ているのを初めて見た。
お堀からなら、360度桜が眺められる。皆楽しそうだ〜。
しかし、またまたこの行列。。ライトアップが終わるまでに果たして乗れるのかしら。

靖国神社は桜まつりもいいけど、夏に行われる「みたま祭り」も風情があっていいのだ。
もう8年くらい前になるけど、ここで初めて『見世物小屋』なるものを見た。
このご時世残っているのが不思議なくらい、見世物小屋といえば昭和初期の浅草などが思い起こされるあれである。
掘っ立て小屋の入り口には、本当に本当に小さいおじさん(禁句かもしれないのであえてそう言う)がいて中に入るとますます怪しさ満載、強烈に覚えているのは確か「はなちゃん」とかいう名のおばあちゃんが、蛇を鼻から入れて口から出したシーン。
触れる距離で見ていたのだから間違いない。
昔は大衆芸だったのかもしれないけど、今の私達にはアンダーグラウンドな世界だ。
「親の因果が子に報い〜〜・・」って、口上だけでもワクワク(笑)。

こちらのサイトによると→http://www.geocities.jp/hasu58/zetumetu/misemono/mosemono.html
絶滅寸前の最後の2軒のうち私が見たのは、どうやら「大寅興行社」のほうらしい。
靖国神社の雰囲気がそうさせるのかもしれないけど、「みたま祭り」は子供の頃のいい時代にちょっとだけタイムスリップしたような感覚が味わえる。

Spiritual Sanctuary -江原啓之神紀行-スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが出されているこの本でも、確か靖国神社は東京の癒しスポットとして紹介されていたような。

posted by みみいこ at 01:51| Comment(2) | TrackBack(1) | ちょっとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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