〜八ヶ岳・小淵沢・白州5月3日快晴。
昨夜は12時すぎに東京を出て、着いたのが深夜3時すぎ。お日様が高くなってきた頃ようやくのろのろと起き出す。
遠くに八ヶ岳と南アルプスが綺麗に見える。気持ちいいな〜。

小淵沢・ウエスタン牧場で。
早くえさ(草)をおくれ〜〜♪って感じで人懐っこいヤギや羊たち。なんでこうムクムクした動物って可愛いんだろう。
それに比べて、われ関せずと無心に足元の草を食み続けるミニチュアホース。姿は可愛いけどあんまり愛想はない(愛想のいい馬っていうのもなんだけど・・)。
恐る恐る背中を触ると結構熱いのにびっくり。

たぶん飼われているワンコ。
それにしても幸せそうな顔だ・・。
しかし、家に猫がいなくなってからというもの、しばらく動物に触れないでいると毛むくじゃらの生き物に触りたくて仕方ないんです。(一度長毛種の猫を飼うともう長毛種じゃなきゃ満足できなくなるという気持ちがよく分かる)
「
夢宇谷(むうたに)」(山梨県北巨摩郡大泉村)
アンティーク雑貨や家具、食器などを扱うお店。広い空間と緑や光と影を上手く使って、店全体がギャラリー風になっている。雰囲気のいいカフェも併設されているのでゆっくりと楽しむことができます。そしてなんと言ってもその統一されたセンスがすてきです。勉強になります。
小淵沢の駅の近くにある「
井筒屋」にてランチ♪
行楽シーズンは予約が取れないほどの人気店でいつ行っても混んでますが、並んででも行く価値のある店です。(ただしものがなくなったらお仕舞いなので、お盆などの時期は夜7時頃でも暖簾が外れてることあり)
特にうなぎは全く臭みがなくて柔らかく(うなぎ嫌いのダンナもここのは美味しいといって食べる)絶品です。お刺身等も日本海のほうの漁港から直送しているらしく、ご主人の納得いかないものは出さないという徹底ぶりが伝わってきて素晴らしい。
大好きな店の一つで東京にもあったらいいなーと思いますが、東京じゃあの値段では無理か・・。

2日目。
山は涼しいかと思いきや、、かなり暑かった。
南アルプスの麓に広がる白州は「日本名水百選」にも選ばれている名水地。(サントリーのウイスキー工場もある)
小淵沢から車で15分くらいですがまだそんなに観光化されていないし、旧甲州街道の雰囲気がそこかしこに残っていていい所です。かけ流しのいい温泉もあるし。
尾白川渓谷もキャンプ客や山歩きの人、人、人。。
たまにはなまった体に活を入れねば!と、私達もナップザック族の後ろについて山道をてくてくと歩く。(皆のナップザックに付いてる大きな鈴、熊よけらしい)
でもしょっぱなからつり橋が!!ひー〜高いし揺れるし、、まじ怖い。
でも渡らなきゃ綺麗なところへは行けないのよね・・。渡ればいいんでしょ渡れば・・。

しかし、第一の滝まできたところで行く手を阻まれた。(まだ歩き始めから20分くらい)
ココから先は通行止めという看板が。
台風の土砂崩れかなにかで、この上の道がなくなってしまったのか?

山肌に無理やり付けたと思えなくもない階段。
雨風にさらされて、足元の鉄網が抜けそうな箇所もあってけっこうヤバイ。
というか、こんな階段もどきを延々登るかと思うと・・通行止めで内心ホッとしたりして。

「千ヶ淵」は、一番最初に現れる滝。
岩肌という岩肌からとめどなく落ちてくる水しぶき、隙間から差し込む太陽の光が反射してめちゃくちゃ綺麗〜。
当たり前だけど、どこかのアトラクションにあるような作り物とは違う本物の自然。
あの階段は恐怖だけど、(5人以上のらないようにと書いてあるのも怖い)登っていった先にある数々の滝は、もっともっと綺麗なんだろうなー。
上まで行けなくてちょっと残念。

山の神様がくれた天然水。byサントリー♪

気分だけは気持ちいいーーー。なんだけど、10秒(秒です、秒)と足を入れていられません(笑)。
こんなに冷たいと思わなかったし、冷たいのがこんなに痛いとは。
ほんと3秒くらいでも足がちぎれんばかりに痛い。
でも考えてみれば雪解け水だからな〜。

帰りはUターンラッシュを避け、夜12時に出発。
中央道小仏トンネル付近の17キロの渋滞(ここはゆるい坂が続くため自然渋滞になるらしい)が1時すぎても解消されず、談合坂SAで、40分ほど時間をつぶす。
ここの舞茸そば意外に美味しかった♪
午前2時、ようやく渋滞が6キロになったので談合坂を出発。
東京着午前3時30分。ま、これもGWというものですかね・・とほほ・・。