2005年09月24日

「チャーリーとチョコレート工場」観ました

Charlie and the Chocolate Factory [Original Motion Picture Soundtrack]予備知識なしで観たので、まずチャーリーはジョニー・デップのことじゃなかったのか!と・・笑
こんな単純明快なお話を、エンターテイメントに仕上げてしまうティム・バートン監督。
すごいです。そしてジョニー・デップは、いつ見ても美しいです・・。
あのオカッパ頭が似合う人はそうそういません笑。
特に今回のウィリー・ウォンカという人物は、複雑な内面を持ち、でもお茶目でドジなかわいい部分もありどこか浮世離れしていなくてはいけませんからやっぱり美しくないとね。。


こういう多面的で繊細な役を完全に自分のものにして魅力的に演じてしまう懐の深さ、
本当に素晴らしいの一言です!!!!
以前からジョニー・デップは好きでしたが、ますますファンになってしまいました。


*以下ネタばれを含みます* read more?
posted by みみいこ at 00:53| Comment(6) | TrackBack(2) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

「Episode III・シスの復讐」初日

LY 282.jpg2回目はもう少し落ち着いてから、、と思ったのですが、
我慢できずに行ってしまいました。

..read more?
posted by みみいこ at 20:26| Comment(4) | TrackBack(1) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

Movie Baton

What's up,Luke?のさちえさんからご指名いただいたので、考えてみました。
その前にFumikoさんから頂いた「Music Baton」は、やっぱり落としてしまいました。(Fumikoさんすみません〜)
でもこんな私でも音楽は素晴らしいものだと思ってます。これまでどれだけ音楽に癒され感動したかわかりません。(ただ好みは偏っていて、ジャンルも狭いです、多分)
皆さんのように語れるほどに詳しくないので、Music Batonはあきらめました(笑)
なんて言い訳は恥ずかしいですが。。

てなわけで、映画のほうのバトンでいってみます。

1.過去1年間で一番笑った映画

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月なんだろう?
比較的最近観た、「ブリジット・ジョーンズの日記―きれそうなわたしの12か月」でしょうか。
他にもあったような気がするけど、忘れました。
大笑いではなく、レネーの一生懸命さ可愛いドジぶりにクスクスって感じでした。



岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説半ばお仕事がらみで観た、「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説」
劇場公開は2001年だそうですが、DVDを貸していただいて観ました。
大阪岸和田を舞台に、主人公たちが暴れまくる大ヒットシリーズ「岸和田少年愚連隊」。
当時37歳だった竹内力が、15歳の高校生で岸和田一の暴れん坊・カオルちゃんを演じています。


ヤクザも道を空けると恐れられている、オヤジ顔の高校生という設定がすでに面白いですが、これを観て竹内力すごい!って思いました。
そこまでやるか?!ってくらいの熱演。その笑わせ方はある意味反則に近い・・(笑)
カオルちゃんは身長180cm位ある大男なのに、両親はコロボックル(しかも池乃めだか笑)とか、色んな小技も笑えます。
先日発売された雑誌「TITLE」のStar Wars特集号の中で、SWが影響を与えた映画の1つに入ってたのにはびっくり。冒頭にSWパロディがちょっと出てくるのは、製作陣がStar Warsファンだったからなのか。

2.過去1年間で一番泣いた映画

この1年間、初めて観た映画で泣いたのはなかったので。。

ベニスに死す『ベニスに死す』。
昨年10月にあったルキノ・ヴィスコンティ映画祭では、スクリーンで観れた感激で幕が開いた瞬間から泣きました。


ビデオで何十回と観ていても泣くところはいっぱいあるのですが、、
(心の中でタッジオに別れを告げ)ベニスを離れようとするアッシェンバッハ。だが手違いからまたベニスに舞い戻ることになり、滞在しているホテルの部屋に戻るやいなや明け放った窓辺に立ち、ビーチを歩くタッジオに片手をゆっくり上げるシーン。
ここが一番泣けます。これだけなのに、どんな言葉よりも雄弁に愛を語っていることが。
真の人間性に触れた時、そして何かを純粋に愛する心を前にした時。
人間のせつなさと美しさに心が震えます。
『ベニスに死す』の中でも特に美しいシーンです。


3.心の中の5つの映画

--『ベニスに死す』(ルキノ・ヴィスコンティ)
--『グッドフェローズ』 『カジノ』 『タクシードライバー』
  『ギャングオブニューヨーク』(マーティン・スコセッシ)
--『欲望の翼』(ウォン・カーウァイ)
--『スターウォーズ』(ジョージ・ルーカス)
  ※あえて好きな順を並べるなら、エピソードV、X、Y、W、T、U。

次点
--「アマデウス」 「カッコーの巣の上で」(ミロス・フォアマン)
--「ローズ」
--「ゴットファーザー」
--「スパイダーマン」
--「シカゴ」
--「追憶」
--「シェルブールの雨傘」
思いつくまま上げてみましたが、あれ忘れてる!というのがたくさんあるだろうな。。
最近観たものより、昔観た映画のほうが記憶や余韻が残ってるというのはどういうわけでしょう?

4.見たい映画

Star Wars観ちゃったし、今のとこありません。
あ、今渋谷で楳図かずお原作の映画イベントをやってるらしいので、それはちょっと観たい。

5.このタスキをつなぐ方々

映画好きな方、受け取ってもいいよーという方、お願いしま〜す♪
posted by みみいこ at 23:40| Comment(2) | TrackBack(1) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

Star Wars 「Episode III・シスの復讐」を観てきました

LY 277.jpg7月9日(土)の公開にさきがけ、6月25日(土)に行われた先々行ロードショー。館全体の中でも一番大きなホールで観たかったので夜12:00の回。
残業帰りのダンナのためのおにぎりとビール持参(こっちは私)で行ってまいりました♪
まーー、こんなに人がうじゃうじゃいるオールナイトは初めてです。
もちろんほぼ満席。

ほとんど予告なしで定時に始まりました。
ここで、お約束の「うぉ〜〜!!」という歓声と拍手。
いや、お約束ではなく嬉しさのあまり心から出た歓声です。
日本のファンだってアメリカに負けないくらい熱いと思う(笑)



『遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・』

そしてあのジャジャジャーン♪というテーマ曲。
思わず鳥肌が立ちました。私は毎回繰り返されるこのオープニングが大好き。
終ったのが深夜2:30近く。だけど興奮とかすかな寂しさで全然眠くなりませんでした。
(以前も書きましたが)
実はこれまでの作品は間を置いて飛び飛びにしか観ていなくて、面白い作品とは思っていたけどここまでハマっていなかった。今回初めてWからぶっ通しでちゃんと観たら
「なんだよなんだよ、こんなに面白かったのか_| ̄|○」と目からウロコが落ちた状態・・。
しつこいけど、ダンナがStar Wars&ベイダー狂なので
それに対抗してふぅ〜〜ん。。っと斜めな感じだった私も、いまや完全にルーカスのフォースに落ちた(笑)。
遅れてきたファンでもいい!Star Wars最高です!!


..read more?(ネタバレありです)
posted by みみいこ at 23:29| Comment(8) | TrackBack(3) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

STAR WARS 『エピソードIII シスの復讐』

公開まであと、53日。(う、ちょっと半端)

これでシリーズ最後となる「エピソードIII」を思う存分堪能するべく、
わが家でも「STAR WARS祭り」を開催中(←おおげさ)!

これまでの全作品はいちおう観ている私だが、(ダースベイダー卿じゃなくてベイダー狂のダンナは、全て観ただけじゃなくほぼ全てを覚えているらしい、、)かなり以前で順番も飛び飛びのため、よかった。という以外にイマイチ覚えていない。
この機会にと、家からちょっと離れているTSUTAYAの会員になり(レンタルビデオ屋がない街なんて嫌いだーー)
ひとまずエピソードW、X、Yと3本借りました。

一昨日から観始めたのですが、
STAR WARS面白い・・なかなかどころか、すっごく面白いじゃないですか(>_<) !!!
こんなに面白かったっけ。続けて観ると興奮が冷めやらぬうちに次って感じで、面白いものは一気に読みたい観たい私にはよかったのかも。(連載などで待たされるとまじで辛い。。)

今更ながらはまりました。
公開までに通しで観直して、最後の感動に備えたいと思います。

今日のYahooニュースでは、
5月19日(米国での劇場公開日)は従業員の欠勤が大幅に増加するとの予測を示した」との報道もあり、本国でも加熱度が増している模様ですね〜。さすが本場。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/hollywood_stars/






LY 062.jpgと、そこに
べ・・ベイダー卿( ̄□ ̄|||!?



イメージ 2.jpgな〜んつって、
「スターウォーズ最高〜♪」とビデオに釘付けのベイダー狂でした。(小中学生の頃からのファン)
ここ日本でも加熱度高し(笑)

これボイスチェンジャーになっていて、映画と同じ声で台詞をしゃべります。(深呼吸音はけっこううるさい笑)
昨日エピソードXを観ていて、ダースベイダーが
「Don't make me destroy you 」(ボイスチェンジャーの台詞のひとつ)と言った時は感動しました(笑)



LY 184.jpg昨年NYで買った「スターウォーズ歯ブラシ」
(2ドル59セント)
柄のイラストは、C-3PO(シー・スリーピオ)とR2-D2(アートゥ・ディトゥ)の仲良しコンビ。
このコンビかわいくて大好きです。

posted by みみいこ at 01:07| Comment(3) | TrackBack(1) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

「タクシードライバー」再映!

タクシードライバー コレクターズ・エディションタクシードライバー 1976・米
**********************
 監督: マーチン・スコセッシ
 出演: ロバート・デ・ニーロ
     シビル・シェパード
     ジョディ・フォスター
     ハーベイ・カイテル


以前一度観たきりで、もう一度観る機会をうかがっていた「タクシードライバー」。
自分にとって特別な作品を観返す時は、以前とは違う発見や感じ方をしたいがために時間をおき、じっと”その時”を待つことにしている。で、先日タクシードライバーの続編を作る話があるとエントリーに書いてから、もう一度観たいという欲求が高まっていた。
そんな時、なんと近くの映画館でリバイバル上映しているという。(〜4月22日)
何故いきなりこの時期に?とも思ったが、(アビエイターに合わせて?アカデミー賞が散々だったから?・・まあいいや)タクシードライバーをスクリーンで観られるという幸運に感謝し、半券を握り締めていそいそと会場へ向かった。
ウキウキ♪

ほんの半月程度の期間であまり知られてないのか、思ったよりお客さんが少なかった。(10人もいなかった)ちらちらと見渡すと、ほとんどが同年代ぽい。自分も含め、映画が作られた少し前に生まれた世代である。
そして、予告が終わると通常はスクリーンが広がるものだが、逆にぐぐっと中心に寄り「音声や画像に乱れがあります・・云々」とのお知らせも出たりして、あーやっぱり古い映画なんだとあらためて思う。

スカスカの会場に腰を下ろし、古い映画特有である「チリチリチリ・・」という映像音を聞いていると、、十数年前銀座の裏通りにあった今にも壊れそうな映画館に坐っている自分が思い出される。(二十歳そこそこの頃で授業をさぼっては入り浸っていた)
暗くホコリっぽい館内で、「天井桟敷の人々」「第三の男」「風と共に去りぬ」・・はたまたヒッチコック作品の数々など、よく意味も分からないまま古典といわれているものを片っ端から観た。

何を考えるでもなくただ楽しかった高校生活の後、就職もせず漠然と進学したものの、何がしたいのか何もしたくないのか、、エネルギーだけが有り余っていたあのころ。
時間だけはたっぷりあって、気だるい夏の日の午後のような日々が延々と続いていた。
銀座の街の大人っぽさとその裏通りにある場末のような映画館は、大人ぶりたい気持ちとはうらはらに日常から離れてどこかに逃げ込みたい(今の自分から現実逃避するような)、青い春の時代の象徴だったのかもしれない。

「タクシードライバー」はそんな焦燥と、若さというエネルギーに翻弄される時代を描ききった傑作である。
ベトナム帰還兵のトラヴィス・ビックルは、不眠症に悩まされていた。
眠れないからと、深夜のタクシードライバーとして働くことにした彼だが、街を走るうちにNYの街の汚らしさや不秩序に苛立ちを募らせていく。またNYという一種独特な大都会に生きる孤独と相まって、ついには狂気を孕んだ行動へと突き進む。.. read more
posted by みみいこ at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

アビエイター

17-04-02 013.JPG私はマーティン・スコセッシ監督の大ファンである。でも、どんなに偉大な監督でも毎回傑作を作れるわけではない・・。
なーんちゃって。

アビエイター、今年のアカデミー賞では最多ノミネートされていたのでかなり期待していたのですが。
億万長者で飛行機オタクだったハワード・ヒューズ。
大半の日本人にとっては、名前くらいは聞いたことがあるという程度でしょうか。
父親が遺した莫大な資金をもとに、アイデアや行動力で飛行機業界のパイオニアにまでなり、またその一方映画制作へ情熱を燃やし、映画監督としても成功を収めた。
そしてハリウッド黄金時代の有名女優たちと浮名を流したプレイボーイでもあった。



アメリカの歴史にその名を残すほど、相当パワフルな人物であり(奇人変人でもあったらしいが)数々の逸話を聞いただけでさぞ魅力的な人物だろうと想像できます。
だけど、、
レオ様が演じたハワード・ヒューズは、そんな魅力的な人物に思えなかった。
この映画にとって、それはとても重要なことのように思えた。.. read more
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2005年03月19日

「BJD」公開♪

ブリジット・ジョーンズの日記―きれそうなわたしの12か月 (上)今日から全国一斉ロードショーが始まった「ブリジット・ジョーンズの日記―きれそうなわたしの12か月」を観る。

ブリジット・ジョーンズといえばなんと言っても楽しみなのが、主演のレニー・ゼルウィガーのお肉の付き具合。
もともとえらのところが張っていてぷくっとして見える顔立ちなのだが、ブリジットの為にまた9Kg?体重を増やしたとのことで、特にあごから首にかけて、すごいドスコイな感じだ・・。
でもさすがは、アカデミー女優。
角度によっては相変わらずチャーミングで綺麗だわ〜。「シカゴ」の時はかなり痩せていて、ゆるくカールしたブロンドと白い肌がとても素敵で、レネーもやるときゃやるのねっ!といたく感動した記憶がある。
この時は隣のお姉さんじゃなくて、女優だわー♪と思った。
脚もキレイなのにはびっくりしたけど、今回も上半身に比べてそんなに太くなっていないよう・・。
(何故9Kgも増やして脚に影響がでないかな〜〜?不思議だ)

つづき
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2005年02月11日

  『タクシードライバー』続編?

タクシードライバーマーティン・スコセッシ監督が、『タクシードライバー』(1976年)の続編を製作するという嬉しいニュースが先日あったらしい。
ロバート・デ・ニーロは「スコセッシと『タクシードライバー』の続編のような、トラビスが歳をとってからの物語を撮ろうかと話したんだ」と語っており、現在スコセッシと共に脚本を熟考しているそうです。
スコセッシ監督のファンとしては、なんとしても実現させて欲しい〜!!
『タクシードライバー』もずっと以前に観たきりだからまた観なくちゃ♪ただスコセッシとデ・ニーロは映画以外でも親しいらしいので、単なるお友達としての会話でないことを祈るばかり。。しかしトライベッカのBubby'sあたりでサクっとそんな光景を見かけたいものだ・・。


それはさておき1月25日発表の第77回アカデミー賞ノミネート作品に、スコセッシ監督の「アビエイター」が作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞ほか、史上最多タイ記録11部門でノミネートされている。
ギャング・オブ・ニューヨーク」に続きレオナルド・ディカプリオ主演、富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画だそうだが、日本での公開はアカデミー賞決定後の3月からなのでなんとも言えないのが寂しい・・。
一昨年ノミネートされた「ギャング・オブ・ニューヨーク」は無冠に終わってしまったが、(個人的には主演男優賞はダニエル・デイ=ルイスにあげたかったが、「戦場のピアニスト」エイドリアン・ブロディにもっていかれてしまった)「アビエイター」はどうかなー。
今回も受賞して欲しいのはヤマヤマだけど、NYで生まれNYを愛してやまないスコセッシ&デ・ニーロ、そしてジョー・ペシを加えた黄金トリオで、いつかアカデミー賞作品・監督・主演・助演賞を制して欲しいというのが私の長年の夢である。
posted by みみいこ at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

  今日は東京も初雪で

多分外は寒かったんだろうなー。
てなわけで今日はずっと家にいて年賀状も印刷したし、初めて韓国ドラマも見れたし。
ぶっ通し4時間。。

天国の階段 オリジナルサウンドトラック友達から「天国の階段」面白いよ〜、今日ダイジェストがあるから見てみてと言われて。
とにかく「すごく」て「はまる」らしいのだが、、ほんとトイレに立つのもCMの間に慌てて(笑)。
よく考えれば分かりそうな事だらけなのも、なんでそうなるかなーって突っ込みどころ満載なのも面白いし、もー期待通りに話が進んでいくんだけどその先どうなるか見たい!!みたいな。
あー泣いたり笑ったり、もぉバカだなー♪と思ったり、お腹いっぱいです。
この短時間の間にこれだけ感情が動くのが気持ちよくて、はまるのかも。日本でも不幸が次々とまき起こって運命に翻弄されていくドラマ(昼メロ?)がよくあるけど、韓国のは同じそれでもなんとなく明っかるいのは何故かな。じめっとした「陰」じゃないんだよね。それが微妙にずれた感じを醸し出して面白い!国民性?
次も必ず見よっ〜!ってなりました。やっぱり(笑)
グォン・サンウも、口元のあたりが綺麗で結構いいかも♪(やば・・♪)

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2004年11月07日

 ハル・ベリー〜〜

『キャットウーマン』
監督/ピトフ
出演/ハル・ベリー、ベンジャミン・ブラット 他

MVNY、猫ときたら、もー観るしかありません。というわけで少々二日酔いの頭をかかえて(毎回だな・・)出かけてきました。
とりあえず単純に楽しかった〜〜^^♪話のテンポもいいし、NYのあんなとこ、こんなとこ、可愛い猫はいっぱいだし!!映像の撮り方も面白かったなー。CGはいまひとつかな。
ハル・ベリー、ゴシカに続き今回はさらに美しい肉体をさらしてます。黒のレザースーツ姿似合いすぎ、そしてこのお年で見事にキャットウーマンに見えるのがすごい!!かわいくて、細いのにしなやかでかっこいいボディを持ち、イヤミのない演技もいいときたもんだ!
シャロン・ストーンは、美貌と権力にすがりつく悪女役がはまってるといえばはまってるんだけど、加齢をリアルに感じてしまってちょっと見ていて辛い。相変わらず綺麗なのに。
デミ・ムーアくらい吹っ切れてると安心して見ていられるんだけど(笑)、でも隙のないデミよりなんとなく隙のあるシャロンのほうが好きだなー。(「カジノ」のすこしおばかな悪女も良かった)



自由で自信に満ちたキャットウーマン、観終わって気分がすかっとしました。
スパイダーマンと似てる気もするけど(笑)スパイダーマンも大好きなのでよしとしよう♪
posted by みみいこ at 00:24| Comment(5) | TrackBack(1) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

 ヴィスコンティ映画祭に行ってきた

ベニス  ベニス  ベニス

ルキノ・ヴィスコンティ映画祭にて〜2004年10月17日(日)

『ベニスに死す』Morte a Venezia / 1971年
監督/ルキノ・ヴィスコンティ
出演/ダーク・ボガード、シルヴァーナ・マンガノ、ビョルン・アンドレセン

映画史に残る名作、「ベニスに死す」をスクリーンで観られる日がくるなんて夢のようだ。早くから前売り券購入し、指折り数えて待ったその日が来た。
ビデオで何十回と観ているが、何度観ても飽きない色あせない、そして毎回心は同じように反応し震える。これは頭とは別のところからくる感覚だから勝手にそうなる。そういうものは人生においてそう滅多にない、いやほとんどないだろう。私が偏愛型なので、そう思うだけかもしれないけど。感受性の強い人間はもっと色々感動したり感じたりしてるのかもしれないな。それもちょっとくやしいけど。
しかし、多分私の中でこれを超える映画はもう現れないだろうとさえ思う。とにかく、全てが完璧なのだ。

公式HPにもあるように、これまでヴィスコンティ作品が一度に上映されることはなかったという事で、沢山のファンが心待ちにしていたのだろう。会場は超満員だった。映画館ではなくホールでの上映のため、若干スクリーンが小さい。細部まで目に焼きつけたいので、前から3番目の真ん中に座る。
会場が暗くなり、一斉にシーンとなった瞬間、マーラーの交響曲第5番・第4楽章アダージェットが静かに流れてきた。ここでもう胸がいっぱいになる。続きを読む
posted by みみいこ at 19:14| Comment(6) | TrackBack(0) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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