2005年11月01日

伝統の味わいは・・

神田淡路町、須田町界隈には、江戸、明治の風情残る老舗と呼ばれる店が数多く残っている。
またこれらの店は、作家何某〜が愛した店として語られることも多い。

中でも『神田まつや』は大通りに面していてちょくちょく前を通っていたので、
その度に「一度は入ってみたいねー」なんて話していた。
で、その機会がきた。

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PM5:30で既に満席状態。一組帰ってちょうどテーブルを片付け始めたところへ着席する。
(蕎麦やだけは早い時間でも違和感ゼロってのがいいですな〜)
客層はほぼ熟年サラリーマンといった感じ。
それ以外は、一人で来て(相席にて)蕎麦を一枚さっと食べて帰る、なんて人や着物のカップルなどさまざま。
江戸時代、蕎麦やはこんな風に庶民的で気軽で、ちょっとわさわさした雰囲気だったんだろうなー
と想像するのも楽しい。まあそんなんで相席も違和感ないんだけど、ただ同じテーブルでタバコを吸われるとちょっとイヤかな・・

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蕎麦やのつまみといえば卵焼きでしょう!と思ったけど、メニューに載ってない。
聞くと予約だという。すごいな、予約して食べる玉子焼きって。。
とりあえず、湯葉ととりわさを注文。
湯葉は特にあたりさわりなく、とりわさは大好物なのもあって、美味しかった。
そばがきは、かなり“もちもち”度が高いのに驚く。
そばの風味?という点ではイマイチなのかもしれないけど、なによりこのでっかさと独特のもちもち感はくせになりそうで好み。これぞ庶民の味。
ここで熱燗を注文。(風邪ぎみだし〜と言い訳しつつ)
わさびをちょっと乗っけたそばがきを、温かいつゆに付けて食べるのと同時に熱燗を流し込む。おいしい〜!
体もぽかぽかしてくるし、ほんと日本人に生まれて幸せ。(おおげさ?笑)
〆にもり蕎麦。
つゆが少し甘い&しょっぱいかなと思うけど、洗練というより江戸っ子の味なのか。

置いてあった地図をあらためて見てみると、これらの老舗ってちょうどデルタ地帯のように狭いエリアに点在してたんですねー。
「まつや」とよく比較される「神田藪蕎麦」もすぐ裏手というので、覗きに行く(笑)。
まつやが庶民派だとすると、藪蕎麦のほうがおされ〜かな♪
そこから歩いてすぐのところにアンコウ鍋で有名な「いせ源」。
こちらもこれぞ江戸!っていう佇まい。アンコウはこれからが旬なので一度行ってみたいな。

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あの「近江屋洋菓子店」にもやっとこさ行くことができた。(ここは一番行きたかった♪)
まずこのマロンロール。上に乗っかってる栗と同じ大きさのが、さらに中にも4つ入っていて心底驚いた。
つまりこの普通より少し大きいかなと思う程度のケーキに・・・
なんとまるごとの栗が計6個使われてるっっ(>_<) ←しつこい
もちろん新栗だそうで、ほぼ加工(甘く煮たりとか)してないところも、ある意味驚き。
近江屋洋菓子店のすごさがなんとなく分かった気がする。。

プリンはスタンダードだけど、甘さは控えめ。
衝撃マロンもすてがたいけど、本日の一番はイチゴショート。
いい材料、真っ当な感じ、老舗・・というとNYのイーストビレッジにあるケーキ屋「Veniero's」を思い出してしまいました。
posted by みみいこ at 22:33| Comment(7) | TrackBack(1) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

「日本橋ぼんぼり 京橋店」であぐーを食す

先週の金曜日、TさんBさん、そして私の三人で恒例の会食。
今回は先日秋のNY旅行から帰国したばかりのTさんから、NYのあらたなおいしいもの話を聞きたい〜♪
というわけで、どこかいいお店ないかなーと探していて見つけたのがここ。
じつは、おいしいもの好きの間では知らない人はいないだろうと思われる、
あのやまけんさんブログで紹介されていた店です!
もー読みながらよだれダラダラ・・・。

早速その週の月曜日に予約を入れるとまだ空いているとのこと。ラッキー♪
※実際金曜はかなり混んでましたが、2階などは結構人数が入れそうなので予約が取りづらい
ということはなさそうでした

金曜日を心待ちにしつつ、やまけんさんブログを再びチェックすると、
なんと、「あぐー」が入荷するというじゃありませんかっ!!
豚肉党の私にとって、もっとも食べてみたいブランド豚のひとつであるあぐー。
“ブランド”なんて言う言葉はあれですが、那須グローバルピッグファームさんの「もち豚」を食べて
“おいしい豚は脂身がおいしい”と、豚肉の脂身が大嫌いだった私の目からウロコが落ちたんですから!
ブランド豚万歳!なのである。落合シェフのベットラで食べた「プラチナポーク」もおいしかったなー。

でも入荷が水曜日と書いてあるし、金曜日までは絶対ないよな〜・・がっくし。と思ってたら、
Tさんが「金曜日まで取っておいてくださいなー」と電話でシェフじきじきにお願いしてくれた。
さすがは、ランチ王ですな〜。てなわけで、「純潔に近いあぐー」を食する幸せに恵まれたのであります♪
*あぐー豚とは*↓
http://www.ja-okinawa.or.jp/agriculture/brand.html

LY 459.jpg地鶏と白レバーのテリーヌ

やまけんさんが行かれた時のと、若干中身が変わっていた。
間にはさんであるリンゴピューレが今回はかなりピンク色。これは見た目的にも綺麗で食欲をそそる。
レバーは大の苦手なので遠慮しようかと思ったけど、あまりに美味しそうなので食べてみたら
とってもおいしい〜♪でもレバーの味自体はやっぱり苦手。。



LY 461.jpg桜肉のタルタル

前菜によくある、こういうパンにのっけて食べる系、大好きーー。
桜肉は小さく刻んであるのに弾力がすごい。味もいいし食感を楽しむという志向もGOOD。



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あぐーの泡盛蒸し

店のメニューではカツレツとなっていたが、あぐー電話予約の際シェフからこの料理法をおすすめされたそうだ。
味付けは和風な感じだったかな。もうあぐーがおいしすぎて・・味付けがどうのこうのって考える暇もなかった笑。
なんていうんでしょ、くさみは全くないし脂身が甘くて、噛んでいる間じゅうずーーと美味しいんです。
飲む込むのが惜しいくらい。やっぱり素晴らしい豚は、脂がおいしいというのはほぼ間違いない。
お値段は少々張りますが、食べて損はないです。
今後は定期的に入荷するとの噂もあるので、もう少しお手頃になればもっと最高です笑。

LY 470.jpg地鶏旨油飯

これも楽しみにしていたひとつ。
ネギなどが入った油の塊を、甘辛いタレがかかった熱々ごはんに乗せてまぜまぜ。
そこに薬味として、ミョウガとゆずこしょうを投入しさらにまぜまぜ。
油がお米全体にからまってつやつや♪
うまーーーーい!!これは飲んだあとの締めに最高です。
飲む時って、つまみでさんざんタンパク質を取っているので、締めは具なしのご飯ものや麺のほうがいいんですよね。
そのへんも分かって出してるとしたらほんとすごい。
くさい野菜がなにより好きなので、こってりした味にミョウガとゆずこしょうがほんのり香るのも幸せ〜。



LY 472.jpg紅玉のパイ包み焼き豆乳のアイスクリーム添え」 

以前は梨だったようですが、本格的に秋に入ったからかリンゴになってました。
パイはちょっと柔らかめでしたがバターの具合もちょうど良かったし、
熱々のパイと、さっぱり目の豆乳のアイスクリームがベストマッチング。



このほかに炭火焼地鶏カルボナーラ、地鶏の南蛮タルタルと、
やまけんさんのストーカー状態のメニュー構成でしたが笑、どれもこれも期待を裏切らないものでおいしかった〜!
この感じだと冬の食材もかなり期待がもてますよー、ここは。

しかし光が取れない夜の撮影は、ほんとダメダメです。。
以前から何とかせにゃ。と思ってはいるのですが、フラッシュはあまり使いたくないし、
なんかいい方法ないですかね。
ニコンはあまりレンズが明るくないのか、暗いところではオレンジ系の色調になってしまいます。黒系のお皿は特にアウト・・
ニコンのカメラ大好きだけど、この弱点はちょっと痛い。今度こそ11月のNYまでに対策を考えなくては。。
posted by みみいこ at 19:32| Comment(8) | TrackBack(3) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

札幌でラーメンとお寿司♪

あと一日働いたらまた3連休だ〜、がんばろう。
今週はさすがに毎朝眠くてつらかったー。でも体は疲れているのになぜか気持ちは軽いんですよね。
いつになく仕事も楽しくこなしてるよーな?気さえする。
これって絶対マラソンの効果だよなあ。すごい。
膝の調子も思ってたよりいいし、もう少し休んだらまた走りにいこう。(←このへんが甘い)

昨日はグッドタイミングでこんな雑誌を見つけて、即買い。
FRaU (フラウ)「走る女」は美しい

と思ったら、nさんのとこで先にアップされてた〜!(さすがやること早いよ隊長)
え?ジョギングって今ブームなの?!この雑誌によるとヨガの次にくるのはジョギングらしい。。
NYの高級ホテルでは、セントラルパークのジョギングコースマップがもらえるとか、
国内外のレース紹介もいっぱい載っているし、足を踏み入れた初心者には楽しくてためになる情報満載でした。

それと先日「脳からアドレナリンが出て・・」なんて書いちゃったけど、
ランナーズ・ハイの時に出ているのは、アドレナリンじゃなくて『セロトニン』という
別名幸せホルモンとよばれる物質と、本にありました。
知らないことだらけではずかしいです・・(*^^*)

で、札幌のメインイベント笑。ジンギスカンも行きたかった〜

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dancyu(ダンチュウ・2005年10月号)のカレーラーメン特集にて、一番コメントに力が入っていた感のある「吹雪」へ。
かなり辛いので、冷めてからのほうがスープの味がよく分かるらしい(マスター談)
スパイスの香りがちゃんとしたのと、野菜の甘みだけを使った(辛いけど)胃には優しいラーメンでなかなかおいしかった。
うーんでもでも、なんかもうひとパンチ欲しい感じ。ブームのスープカレー&ラーメンの美味しいとこどりなのかな。
東京ではあまり見ないけど、札幌には昔からカレーラーメンなるものが存在していたらしい。
店によって味やスタイルが色々なのも面白い。

17-10-03 040.JPGこちらは「一国堂」のとんこつ醤油。(東京にも支店があるらしいけど)
走った後の塩分補給に最適です。
ここのソフトクリームおいしかった。でもものすごい固めのクリームでとぐろ(しつれい!)を巻き終わるまでに下のほうから解けてしまうのでは!というくらい時間がかかる。
4個目で、うんともすんともいわなくなって「故障しました」と言われたのには笑ったけど。



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とある人からおすすめいただいた、札幌の知る人ぞ知るお寿司やさんで。
淡白な白身の魚やいか、たこ類・・合えば何でもいいんだけど、塩とすだちだけで食べるのが一番好き。
今回は、あなごも塩で。といわれた。うんいける!
この日は皆おいしいおいしいを連発でした。
あらかじめだいたいの値段を言って、適当に握ってもらうのも「次は何かな〜♪」という楽しみがあってよかった。
いいお店を紹介してくださって有難うございました!
posted by みみいこ at 23:42| Comment(7) | TrackBack(0) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

赤坂 オステルリー・スズキ

赤坂TBS近くにある、気軽なフレンチのお店。
初夏のNYでおいしいものを食べてこられたばかりのBさんと、ランチ食べ歩き王(すみません勝手に命名^^;)で舌の肥えたTさんとの会食とあって、お店選びも緊張してしまいます。。
ネットで検索などしていたら、ここがなんとなくよさそうな感じだったのでどんなもんかな〜?と思いつつTRY。
初めて行く店って、ランチがあればまずランチに行ってみて良かったらディナーに。というのが安全策だと思うけど、、しかし結果はかなり当り〜♪
またまたダイエットを忘れてがっつり食べてしまいました。
(この週はジムもいけなかったし、まずいな・・・はは笑)

17-07-24 003.JPG食前にヴァン・ムスー。
ムスーとは”泡”という意味で、シャンパーニュ以外で作られた発泡酒のことをフランスでは「ヴァン・ムスー」と呼ぶのだそうです。
シャンパーニュという名前が付いただけでお高くなってしまうので、日常で飲むのならヴァン・ムスーや、スペインのカヴァなどでも十分おいしいと思います。


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こちらのフレンチは、フランスブルゴーニュ地方の郷土料理をベースにしていて、
どっしりと重量感があるのが特徴みたい。
ほんと最後にはかなりお腹がいっぱいでした。
また店名にもなっているシェフ、鈴木さんはブルゴーニュ地方の3つ星レストラン「ラ コート ドール」で修行後、江戸川区平井のフレンチレストラン「コバヤシ」(行ったことはないけど、おいしいという噂をよく耳にしてた店だわ♪)
でサービスを学ばれたあと99年にこちらのお店をオープンされたのだそう。

全般的にお料理がおいしいし、コストパフォーマンスも良いと思います。
食前酒の時には「エスカルゴが入ったプチシュー」、
前菜のあとに「スズキの尾の部分のから揚げ(骨まで柔らかい)」、
デザートとコーヒーのあと、さらに「カモミールティと、カラメルみたいな小さなお菓子」。
・・これらがメニューとは別にでてきたのにはびっくり。。
というかこういう心使いってすごく嬉しい。
特に、コーヒーカップが空になってもおしゃべりに花が咲くなんてことはよくあるわけで、そんな時にハーブティなんか出された日には「おーこの店やるなぁ〜」と感心してしまいますよね。
それとパンにつけるのは、なんとバターではなく!マッシュポテトというよりもっと家庭的な感じのもので、
これをローズマリーが練りこんであるパンにのせて食べました。
こういうのってフランスの田園地方のお家で出てきそう〜♪
鈴木シェフはもちろんスタッフの対応も温かくて、好印象。

この日食べたものは、(プリフィックスメニューより)

オードブル・「スコットランド産サーモンのマリネ ディルの香り」
       サーモンはほど良い油の乗り具合、そしてやっぱりサーモンにはディルです!
       ディルのさわやかな香りが鼻に抜けるとさらにおいしさ倍増です。

お魚料理・「スズキのポアレ ムール貝のソース」 
       スズキは皮がかりっと焼けていて臭みが全然なくておいしかった。     
       付け合せのサフランのリゾットが、あっさりした白身魚にはいいアクセント。
       「ラ コート ドール」で、シェフ ド ポワソン(魚料理担当の料理長)
       だったという経歴から、やっぱりお魚系が得意なのかもしれません。
       ムール貝をベースにしたソースなんて初めてで感動だったし、
       もっと色々お魚料理を食べてみたいと思いました。

お肉料理・「ホロホロ鳥のロースト ピューレダイユ パセリのソース」
       ピューレダイユというのは、にんにくをつかったものという意味らしいです。
       どちらかというと、味は鴨のコンフィに似ていると思いましたが・・。
       鳥といえど結構しっかりとした味付けだったので、
       軽めの赤ワインに合いそうな感じ。

デザート・「デザートの3種盛り合わせ」      
       ・アルマニャックのブランマンジェ
       ・プラムのフィナンシェ
       ・グレープフルーツゼリー
      (もし同席者みんなが3種盛り合わせを頼んだら、全部違う盛り合わせに
       してくれるようです。こういう心使いができる店は素晴らしい)
       フィナンシェというか、屋台で売ってる卵カステラ?のような歯ざわりの
       生地で素朴な風合い。懐かしい味で好み。
       酸味があるさっぱりとしたグレープフルーツゼリーを入れるところも
       バランスが楽しめてGOOD!
       食後のコーヒーはエスプレッソで。

あ〜おいしかった!これで、¥4,725(税込)。
もう少しダイエットが進んだら、、ご褒美にまた行きたいな♪

『オステルリー・スズキ』
東京都港区赤坂5−4−17 前田ビルB1
地下鉄千代田線赤坂駅7番出口 徒歩 2分
地下鉄赤坂見附駅       徒歩10分
http://www.hos-suzuki.com/index.html
posted by みみいこ at 22:17| Comment(5) | TrackBack(0) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

梅丘・寿司の美登利 銀座店

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銀座コリドー街にある行列の絶えない人気店。
コリドー街はガード下に小さい店がぎゅうぎゅうに並んでいて、どこもなかなかいい感じ。(新橋に一番近い場所に、新たにオイスターバーがオープンしているのを発見♪)

七夕の昨日は、これまでで最長の40〜50分待ち。
いつもは並んでいる割に回転が早いのだけど、昨日のような予約客が多い日はつらい。(予約を取らない店なのかと思ったら、4人以上ならOKだそうだ、ただしコース。)
義母がお気に入りなので親族を交えて何度か一緒に食べに来ているのだが、いちおうヨメである私は食い意地が張ってるくせにこういう時は遠慮してしまう。
好きなもの食べなさいね、と言ってくれるのだけど、、まあどこの嫁姑でも色々ありますわね(汗)

安いし、ネタもおつまみもたくさん種類が選べて嬉しい。
甘海老サラダは3人前くらいのボリュームで、600円くらい。茹でた甘海老がいっぱい入っていておいしい。定番になりつつある。
でもお寿司は、おいしいなと思うのは正直半分くらい。その時のネタのよしあしもあると思うけど。
マグロのずけ(色がよくないのが×)、青柳、アジあたりは、よく行く築地の「すし三昧」(こちらも安くてうまい)のほうが上かなあ。
小ヤリイカの沖漬けのにぎり、というのを初めて食べたけどこれはおいしかった。
沖漬けにしては塩辛くなかったし、イカも柔らかくていい感じ。
しかも一個60円!アジや、マグロの赤身なども安い部類に入るけど、中トロやウニなんかにも負けないくらいおいしい時がある。これこそお寿司の醍醐味・・。

カルフォルニアロールがどうしても食べたくて頼んだけど、これはお腹にきます。
アボガドの量が多すぎ。。
あとここは全体的にご飯の量が大目。でも銀座でお寿司を食べるということを考えたら、良心的な店だと思います。

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旬のおすすめおつまみは、ほぼ売り切れ。まだ8時くらいだけど、出足が早いからかな。
最後に残ってた「あげまき貝」のガーリックバター焼きを頼む。
有明海特産で九州ではよく食べられているらしいけど、東京ではめったにない、というか私は初めて見ました。
これはうまーーーいっ!
日本全国にはまだ知らない美味が、いっぱいあるのね〜。
ビールにも合うし、旬のものおいしい!あげまき貝おいしい!ってことで満足。

食指が二本出ていて、なんとなくクリオネみたいでかわいい。
貝殻はスクエアで、つけ爪みたいです・・
posted by みみいこ at 23:48| Comment(4) | TrackBack(1) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

すきです。ラ・ベットラ

LY 257.jpg先週の土曜日。雨予報にもかかわらずいいお天気の一日でした。そしてこの日は毎回楽しみな「ベットラ会」の日♪
夕方まで時間があいたので、かっぱ橋までお買い物に出かける。
調理道具好きな私はここに来ると時間の経つのを忘れてしまうので、ダンナは絶対に付き合ってくれない場所(笑)
縦に長いアーケードに沿って良さそうなお店を一軒一軒覗いていくとあっという間に2〜3時間が過ぎていく。
ただ、ちょっと疲れたからコーヒーを飲んで休憩しようとかいう時にそれらしき店がほとんどないのが唯一つらい。ついトイレに行きたいのも我慢して歩き回り、暑い日には化粧もとれてグダグダ。
オープンエアーのお店が多いので(笑)商品もそれなりにホコリをかぶってるわけで、、色々取って見ていれば、帰る頃には手は真っ黒け。。優雅にお買い物とはいかないけど、楽しい。

この日はあまり重たいものは買えないので、マフィンを焼く型などちょこちょこ買っておしまい。
それでもサンダルを履いていたせいか、帰って見たら両足の裏にはしっかりマメが・・。
でも好きなものを集中して見て回ってる時は楽しいし余計なこと考えてないので、これもストレス解消のひとつですね。



LY 250.jpgあーチョコレートパフェ食べたい。。
フォークが浮いてるナポリタンとか、子供のころ駅前の喫茶店にあったな〜♪


LY 255.jpgこれも懐かしい〜。でも5万円近くする・・。



ベットラがある新富町あたり。銀座のど真ん中から歩いて10分くらいで、もう少し行った築地〜佃島界隈もそうだが車が入れないような狭い路地がたくさんあり、そこに昔ながらの小さな住宅が密集している。
2階が住まいになっているような小料理屋や商店も多い。
銀座の街の喧騒とは正反対の、静かで懐かしい風景。
開けっ放しの玄関から、今晩の夕飯の匂いが流れてくるとなんだかすぅーっと心が落ち着く。
ベットラの温かい雰囲気は、この街の空気としっくり馴染んでいるからか。

LY 264.jpgその玄関から、出てきた猫ちゃん。
正統派の三毛かな。


LY 265.jpg兄弟かと思ったけど、こちらはパステル三毛。
2匹ともほどほどに人懐っこい。
やっぱり路地裏と猫っていいなー。車も来ないので家猫も安心してその辺でのんびりできる。
こんなところで暮らせるなんてよかったね〜、ちみたち。



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あいかわらず、おいしい〜〜ベットラ。
今日の一番は、かにのリングイネかな。
メインの豚バラのトマト煮込みもおいしかったけど、かにとトマトソースの甘さにはやられた。
落合シェフのトマトソースは絶品ですね〜。具が”かに”だとトマトクリーム?という想像もあったけど、さすが落合シェフ。(トマトソースに生クリーム入れるのいまいち好きじゃない。。)

デザートはお腹一杯だったけど、本日のおすすめのロールケーキにしてしまった。
どうもこのうずまき状に弱い。
お腹が苦しい時は、他の皆が食べたブランマンジェやプリンが正解かも。
楽しい時間と、おいしいものをご一緒してくれる友人に感謝感謝。
posted by みみいこ at 00:37| Comment(11) | TrackBack(3) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

新亜飯店でランチ

LY 234.jpg小籠包がおいしいことで知られる新亜飯店
浜松町店のほうはどちらかというと中国料理屋っぽい店構えだが、こちら千駄ヶ谷店は浜松町と全く雰囲気が違い、黒を貴重にしたモダンなインテリアで店内も広め。
全体的に明るさは落とし、スポットで各テーブルに照明を当てており落ち着いた雰囲気を醸し出している。
厨房が見えるような作りで、活気ある調理風景と中で飛びかう中国語が客席にも聞こえてくるのも好き。



以前近所に住んでいた頃はしょっちゅうランチを食べに行っていたので、引っ越してから大分経った今でもダンナと新亜飯店のランチ食べたいねーと言い合うほど。
夜はそれなりに高いけど、なんといっても同じ料理が1000円台で食べられるランチはお値打ち。土曜もランチを提供してるのが有り難い。
会社があるエリアでは昼食難民になることが多いので、平日はほとんど外に食べに出かけることがない。
なので、並ぶこともなくせかされることもない土曜日のランチは、今週もがんばったなー、やっと休みだー♪という開放感もあって(本当に頑張ったかとどうかは別として、笑)私にとって貴重なリフレッシュタイムなのだ。

LY 225.jpg日替わりは、1000円と1500円。
昨日は1000円ほうから、酢豚。(他2種類あり)

料理一品に、大根の紹興酒漬け、スープ、杏仁豆腐が付く。
ご飯のおかわりもOK。



LY 226.jpg五目焼きそば。
こちらもスープ、杏仁豆腐付き。
私は無類の麺好きなため麺を頼むことが多いが、ここは日替わりランチのほうがお値打ち感は高い。



LY 231.jpgくせがないスタンダートな小籠包って感じで、確かにとても美味しいと思う。
小籠包を食べたくなったらここに来ると思うけど、大感動〜!てほどでもないのが。。
それと、ちょっとかじって美味しいスープをすする時、火傷するくらいあつあつならもっとうれしい。

posted by みみいこ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

3000円以下のプリフィクス

仰々しいフランス料理のコースでなくていい、気軽な感じの美味しいフレンチが食べたいなーと最近思い続けていた。
以前中野駅から新井薬師に向かう途中に、「ニース食堂」というデリに近い軽いフレンチを食べさせる店があったのだが、経営していた会社が他にも同じような形態の店を出しすぎて失敗したのか、ある日突然閉店してしまった。
「ニース食堂」だけは他の系列店に比べていつ行っても混んでたのに。共倒れだとしたら残念なことだ。

今週の金曜日、用事を済ませて帰ろうかという時に、近くに3000円以下のプリフィクスのはしりと言われていた店があるのを思い出した。
昔話題になった「東京いい店やれる店」という本でもNO.1になり(この名誉のためにかえって行けなくなったカップル続出だったとか)、一時期グルメ本の常連だった護国寺「パマル レストラン」である。
音羽通りから不忍通りに入り目白方面へ向かう途中にあり、店の目の前に駐車できるのが有り難い。
電車だと護国寺から10分ほど歩く感じだろうか。
金曜日だというのに、予約なしで入れた。
テーブルは7席ほどで、パリの裏通りにあるこじんまりしたビストロみたいである。(パリは行ったことがないので、あくまでもイメージ)店内をそれとなく眺めまわすと、かなりくたびれてる印象・・。
パマルはもうおわったとか、接客に対しての悪評などもネットで目にしていたので、「大丈夫かな〜〜〜」とちょっと不安になる。
通常プリフィクスというと、前菜、メイン、デザート(コーヒーまでつくとこもあるのかな)という構成だが、こちらはデザート、コーヒーは、別料金。
2皿で2450円ということになり、前菜、メインは7〜8種類のなかから選べる。
ただ、デザートは500円からあるので食べたい人はつければいいし、料理とお酒が中心でデザートはいらない人にとっては、なかなかいい設定かも。

<前菜> *フォアグラのソテーレンズ豆添え(+600円) *海老とアボガドのサラダ ガスパッチョソース
<メイン> *牛ロースステーキ *牛ホホ肉の赤ワイン煮
<デザート> *ティラミス


フォアグラは、厚みがあり表面はカリっと中はふわっとしていて、濃厚美味。
こういうレバー系が苦手な私でもいけたのは、特有の臭みが全然なかったため。

サラダはアボガドの上に茹で海老、レタスがのっているだけのシンプルさ。タバスコをきかせたトマトベースのガスパッチョソースと、最後に鼻をぬけるにんにくの香りがすごく合う。
どこににんにくが?と思ったら、茹で海老に下味がついていた!これはなかなか素晴らしい。

ステーキもほどよく柔らかく、あっさりとしたソースなので重くない。
牛ホホ肉は、単に柔らかいというよりナイフを入れるとふわふわっとするくらいまで煮込んでいて、赤ワインソースもちゃんとルビー色が残っていて風味がありいい感じ。
マッシュポテトも高級店で出てくるようななめらかさに仕上げている。何故か、温泉卵が(ポーチドエッグか)付け合せとしてのっており、ホホ肉につけて食べてみたがイマイチ。
でも卵だけをソースにつけて食べたら、すごい美味しい〜。
そういえば、フレンチにはポーチドエッグを赤ワインソースで食べる料理っていうのがあったような??焼き鳥のつくねみたいに、肉につけて食べるのかと思ったんで(笑)。

ティラミスは、チーズのもつ塩からさが最後にちょっとだけ舌に感じられて、質のいいマスカルポーネを使っていると思われる。GOOD♪

全体的に味が濃くないのも大変気に入った。フランスパンも温めてサーブしてくれるし、もちろんおかわりもくれる。グラスワインを頼んだら、9分目まで注いでくれて「わーーい、NYみたい」と大喜びする単純な私には、サービス面もよく感じられた。
特にニコニコしているわけじゃないけど、普通に気持ちのいいサービスならそれで十分。
よくない噂など、どこへやら。
私はこの値段とボリューム、美味しさからいってもいい店だと思う。
厨房を覗くと、そんなに年のいってないお兄さんが一人で切り盛りしていた。店は、最終的には料理人個人のセンスによるところが大きいと思う。同じ材料、同じレシピであっても、微妙に違うものが出来上がるのが料理の奥深いところ。
現在のパマルは、きっといい時に戻ったのではないだろうか。
今回はいきなり行ったので、カメラを持ってなかったのが残念。
つぎはカメラ持参でまた行きたいと思う。
どこかで四谷にある「パザパ」と同じ経営らしいと聞いたが、、私はパマルの味ほうが好きだなあ。

『PAS MAL RESTAURANT(パマル レストラン)』
東京都文京区目白台2-13-3 ラ・バラックビル1F
03-3945-9908
posted by みみいこ at 13:31| Comment(2) | TrackBack(0) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

行きたいところはたくさんあれど

最近はとっても沖縄に行きたい。1月の上海だって最初は沖縄に行く予定だったのだ。
色々紆余曲折があって、上海になってまあそれはそれでよかったんだけど。

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海ぶどう。海の宝石?と言われてるかどうか知らないけど、綺麗だな〜。つい写真も大きめに・・
「緑」という言葉では表しきれない、ヒスイ色とでもいうのか。いつも感じることだけど自然が作る色ってほんとすごいと思う。
海藻の一種で特に味があるというわけではないのにクセになるのは、見て美しいことも大きいのかも。
でも実は、ずーっと前に沖縄に行ったとき土産屋で買った海ぶどうがあまりにまずかったので長い間海ぶどうのことを誤解していて、変な海草と思っていた。
水で戻したら、ボールから溢れるほど増えるのもこわかった(笑)
よく考えると、沖縄の高級珍味と言われている海ぶどうが一袋1000円程度、なおかつ一年とか長期保存を目的とした土産品という時点で美味しさを求めてはいけませんね(笑)。
今度沖縄に行く機会があったら、ぜひ生の新鮮な海ぶどうを食してみたい。

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ラフテーと自家製味付け玉子は、箸で簡単に切れる柔らかさとちょうどいい味加減で美味しかった。
沖縄の塩とコショウで炒めた麩チャンプルー、ちょっとシンプルすぎかも。
ちょっと笑った、石焼きタコライス。
店員さんが席でちゃちゃっと混ぜた後、ちょっと待ってからお召し上がりくださーい。なんて言うもんだから、「きっと余熱でおいしいおこげができるのね〜♪」と思いますわなー。
しかし、よく見るとこの石鍋いやにツルツル・・あれ、もしかしてテフロン?
あのーーー石焼きったら普通”おこげ”が出来るのではないですかぁぁ!!
テフロン仕様って意味わかんないよー。
そう思う私が間違ってるのでしょうか_| ̄|○、がっくしするほどのことじゃないけど・・・

あーでも琉球ガラスのグラス(ややこし)がとっても綺麗だったから、まあいいか。
透明なグラスの真ん中くらいがうすい琥珀色になっていて、光を当てるとすごくきれい。
以前手にしたブルーの一色なんかも素敵だったなー。
焼酎や泡盛を飲む時は、繊細なグラスだとなんとなくしっくりこない。
人の手で作られたっていうちょっと無骨な感じと、空と海と大地!!みたいな自然を感じさせる色合い、琉球グラスはまさにそのイメージにぴったり。
今度沖縄に行く機会があったら、ぜひマイグラスを作ってみたい。

こうやって書いているとなんだか行けそうな気がしてくるから不思議だ(笑)

あとで調べて見たら、東京スタイルの沖縄料理。だそうな。そうでしたか。。
*「琉球ダイニング かのん 銀座店」*
 http://r.gnavi.co.jp/g999202/
 東京都中央区銀座5-10-6第一銀座ビルB1

LY 172.jpgおまけ。
遊べる本屋ビレッジバンガードで売ってた、
沖縄限定・ラ王。
商品説明通りかつおだしがきいていて赤いきつねのスープをもっと薄味にした感じ。
麺がつるつるしててよし。なかなかいける味でした。
ラ王名物?ジェット湯きりも初めて体験(笑)しかし「あじくーたーさぁ〜」とは、どういう意味なのか?
さっぱり分からない。

posted by みみいこ at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

もんじゃにはまる

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豚バラネギ巻き焼き。結構な脂身だがしつこくない。昔は脂身は全部外して食べていたが、今は美味しい豚肉なら全然OKになった。
凍ってる肉を熱い鉄板にのせると、一気にいい色に焼けてくる♪見た目は輸入豚っぽいんだけど(違ったら失礼)、見た目とはうらはらな美味しさが不思議。

17-05-09 008.JPGお好み焼き、チーズと餅入り。
鰹節と青海苔は好きなだけ。
この間行った月島の店は(大阪の?有名店らしくめちゃ混みだった)青海苔しか置いてなかった・・。しかももんじゃごときで1500円近くするのがどうも。。でも味はよかったな。



17-05-09 015.JPG明太子入りもんじゃ。
土手はあえなく決壊〜。もんじゃの正しい食べ方っていまいち分からない。
最近無性〜に食べたくなる時があって、もんじゃ侮れないよなあ。。お酒のつまみにもなるし、オコゲをこそげとって食べる時のちまちました感じも好き(笑)。



17-05-09 014.JPG韓国のどぶろく?マッコリを初めて飲む。
発酵飲料なので、健康にいいって書いてある。確かにカルピスのテイストに似てるなー。さほど甘くないので飲みやすくて上品な味。アルコールも6%かそこらなので、ビールと一緒くらいか。どうりで・・。一本くらいじゃ酔わないわけだ。そういうお酒はある意味ヤバイ(笑)
しかし、韓国と(ラベルの)ウエスタンハットの怪しいおじさんとの接点がよく分からない。。



17-05-09 017.JPG月島の手前、「勝どき」あたりにももんじゃ屋さんが多い。
駅から30秒の『味家(みや)』さん。

posted by みみいこ at 23:23| Comment(4) | TrackBack(0) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

「OUTBACK STEAKHOUSE」

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肉、それもがつんとステーキが食べたいって時ありますね。たまにですが。
初めて「OUTBACK STEAKHOUSE 」(渋谷南平台店)に行ってみました。

お店に入った瞬間、NYのレストランの匂いだ〜〜〜〜♪
それもリブを出すような店独特の匂い♪匂いの記憶っていいですねー、嗅いだだけでも幸せな気分。
バーベキューリブのチェーン、トニーローマなどでもアメリカンな匂いってしますが、ここのほうがかなり現地を感じられる雰囲気かな。。席に着くと若くてかわいい店員さんが「このお席を担当します○○(もちろん苗字ではない)です♪」なんて言ってくるのでちょっと面食らう(笑)

アペタイザーの殻付きシュリンプはバケツ入り。一瞬NYで食べたバケツいっぱいのムール貝を連想したものの、なんのことはない下に氷が敷き詰めてあってエビは一段目だけでした(笑)だよね〜〜・・。
このオリジナルカクテルソースはとてもGOOD。エビにマスターシードがからんでるのもGOODでした。
パンはハニーブレッドといい、ブラウンで黒糖のパンみたいだ。温めてあるので柔らかくバターがホイップぽくてこれまたアメリカン。

ステーキは、風味がありやわらかい、日本人好みと書いてあった「リブアイ・ステーキ」にしましたが・・・。
ち、ちがっーーう!!日本人好みの柔らかいというのは、サシがきれいに入った霜降りステーキのことであって(決め付けだったらスミマセン^^;)ただ単にやわらかいだけの肉が好きってことじゃないんで・す・!!
もーーー全然違うよ〜〜(>_<) 想像が足りなかった私もわるいけど、日本人好みって書かないでくれ〜笑。
連れのオーダーした「歯ごたえのあるサーロイン」ほうがまだ美味しかった。

17-03-11 011.JPGデザートは想像通り。目はすごく食べたいんだけど。。
でも全般的には期待を外さなかったのでまた食べにいきます♪



17-03-11 006.JPG「OUTBACK STEAKHOUSE 」は1988年にフロリダ州・タンパで誕生し、現在ではアメリカ、カナダ、ブラジル、韓国、フィリピン、香港、日本など、世界21ヶ国に800店舗以上を展開する世界最大のステーキハウスになったそうだ。


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posted by みみいこ at 22:40| Comment(9) | TrackBack(1) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

たまの横浜、中華街。

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中華街で食事をしよう。なんて時、店が多すぎて中華街を一周してもまだ入るところが決まらないなんてことがよくある。
どの店でも観光客向けのリーズナブルなコースを用意しているので、これらを見比べたり混み具合などからアタリをつけて入ってみる。でもここ中華街では「あー失敗・・」なんてことも結構ありがち。

関帝廟通りに美味しい店があるとどこかで聞いてメモっておいても、肝心な時に書いた手帳を忘れている。
店の名も全然思い出せない。とりあえず辛い系でいこうかと四川料理の「京華楼」という店に入ってみる。
いつもは夕飯が遅いので、休みの日の夕方くらいからビールを飲んでゆっくり食事をするのも悪くない。
全体的に美味しかったのだが、特にチャーシューと酢豚のお肉が柔らかくてGOOD。
ショウロンポウだけ、皮が破れていてスープが入ってなかった。
チャーハンのあとに持ってきたので多分蒸しすぎてスープがこぼれてしまったんじゃない〜?と、連れと意見が一致する。(他が美味しかったのでまあいいかと笑)
一人3000円のコースでもかなりお腹いっぱい。このコースで辛かったのはホタテとイカの唐辛子炒めだけだけど、他にも激辛コースもあるよう。
「刀削麺(とうしょうめん)」 がメニューにあったのも見逃せない♪♪
刀削麺とは、練った小麦粉の塊を平べったい特徴のある包丁で削りながら鍋に入れて茹で上げる麺で、太くモチモチして美味しいのです。
あーやっと中華街での食事に満足できたので今日はいい日だ(笑)

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メイン通り沿いにある「照宝」さん。お店の方も親切でお気に入りです。
鉄の中華なべも、セイロもここで揃えました。今日は麺や野菜をゆでる深網を購入。

17-02-27 018.JPG山下公園前。



「HOTEL NEW GRAND」
素敵なホテルですねー。
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今日のお目当て。nanaさんご紹介の「オカケンスープ」!さすがは高級調味料・・なのでまずは小サイズにしてみました(*^^*)。
これでチャーハン作るぞー。



17-02-27 030.JPG金魚の絵が書いてあるスープ椀。お揃いのレンゲ付き。安かった♪

posted by みみいこ at 00:29| Comment(6) | TrackBack(0) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

  讃岐うどんの旅in東京

先日仕事が終わってから新宿へ行き、ヨドバシでお買い物してその足で久びさに「東京麺通団」へ。
麺通団といっても怪しい団体ではありません(笑)
まだ記憶に新しい?讃岐うどんブーム、その立役者でもある麺通団の、東京唯一の店なのです。
女性一人でも入りやすい雰囲気なのも魅力で、ちょっとしたおつまみとお酒も楽しめます。

あつかけ(熱いかけうどん)小・290円
ファンが多いかまたまでも、小・340円、
かまたまの納豆入りがねばたま、明太子入りはバターも入って、目をつぶって食べたらほぼ極太明太スパゲティでした・・。

カウンターに置いてある天ぷら、惣菜、おでんなど、好きな料理を自分でお盆に乗せて、レジに進みます。
セルフですが、まあ落ち着かない感じでもなく。。一人1000円くらいでお腹いっぱい。
銀河高原ビールや、日本酒の種類も色々あるので、普通の居酒屋のノリでつまみを食べて最後に讃岐うどんで〆るのもよし、うどんだけささっと食べて出るのもよし!
新宿に用事がないと足が遠のいてしまいますが、ここはとってもおすすめです。

スーパーなどにチェーン展開している古式讃岐うどん「温や」にもしょっちゅうお世話になってます。
ここのおすすめは、冷たい生じょうゆ。ダシは少し甘めなので。
すだちの酸味と香り、お醤油だけでもこんなに美味しいんですねー。
コシがあるうどんとよく合う!半熟卵かちくわの天ぷらを添えるのが定番。
「温や」は、(NYにも出店を果たした)「ビアードパパ」の会社、麦の穂がやってます。
こちらの社長さん、いずれ思い入れのあるアッパーウエストで、ちゃんとしたレストランをやるのが夢だというような事をずーっと以前にTVで言ってたなあ・・。
それを観た何年後か、「ビアードパパ」がNYにオープンすると聞いて、おおーーとうとう勝負にでたのか?!と思ったものです。

17-02-18 009.JPG会社の近くにもさぬきうどんやがあると聞き、早速行ってみました。
ふるさと」は他にもチェーン店があるよう。最初なので、とりあえず冷たい生じょうゆにしてみる。1玉280円、2玉350円。
足りないかなと思って2玉頼んでしまった。ここの麺はかなり太めです。大根おろしは最初からのっていて、青ネギと揚げ玉はお好きなだけ。
・・ちょっとしょっぱい?お醤油の味が分かりすぎで完食できず。暖かいうどんのほうが美味しそうだったな。
しかしオフィス街のランチタイムはどこも混み混みで、くつろいで食事ができないのがいたい。
香川に行かなくても(行きたいけど)美味しいうどんが食べられて、ブームが起きるのはいいことです(笑)

posted by みみいこ at 00:41| Comment(6) | TrackBack(0) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

 いよいよ

クリスマスが終わると、いっきに年の暮れって感じですね〜。
働いてる方は、お休みを前にバタバタと忙しくされてる頃でしょう。
私も昨年は29日まで働いて、ロクに大掃除もせずお正月に突入したっけ。
今年はひまだから色々片付けられそうなものだが、年賀状にもまだ手をつけていない。。
(時間があっても)間際にならないと始められないのは、やっぱり性格の問題らしい(笑)


昨日は、代官山アドレスに入ってるスーパーTAVELT(タベルト)に年末用の鍋などの材料などを買出しに行き、
その足で「しながわ翁」へ。
夜の営業がPM8時までなので早めに行くことになるが、蕎麦やだけは夕方から飲むのも悪くない。
ここは、蕎麦の神様とまで言われる高橋邦弘氏の若いお弟子さんが開いた店で、お蕎麦はもちろん、おつまみも美味しい。
お値段もさほど高くないし明るく気持ちのいいサービスもとても気に入っている。
高橋氏がまだ八ヶ岳の長坂で蕎麦を打っている頃、一度だけ行ったことがあるが、平日の昼前だったにもかかわらず1時間くらい並んでやっとありつけたので、空腹のあまり実はそばの味はよく覚えていない。
確かに蕎麦もつゆも美味しかったのだが、あいにくそんな繊細な舌は持ち合わせていないので一度食べたくらいじゃ記憶に残らないのだ笑。
現在高橋氏は広島に行ってしまったが、翁の流れをくむいいお店がさほど遠くないところにあるのは、蕎麦好き(麺好き♪)としてとっても嬉しい。

25日なのでいちおうクリスマスディナー(笑)
乾杯はシャンパンではなく、日本酒!

MC月見とろろ
今日は空にも満月。



MC蕎麦がき
ここのはプルン・ツルンといった感じで、食べやすくアレンジしてあるのかな。
素朴な蕎麦がきとはちょっと違い、もちっとしててうまい。



MCたまご焼き
いいおダシがきいててふんわりと優しい味わい。いちおしです。
熱燗がすすみすぎます・・。



MCしめは、ざる一枚ずつと田舎そばを半分づついただく。
石臼で挽いた蕎麦の手打ち。コシがあってほんのり風味もあってうまいです〜。
つゆも甘さを抑えつつダシの加減も絶妙。いくら食べても飽きません。



MC店の構えはごく普通のお蕎麦屋さんといった感じ。
品川の駅からは少々歩くかな。



MC7時過ぎに店を出て一旦家に戻り、台場メディアージュへ。
ターミナルが観たいと思っていたが、あちこちでの噂を聞いてとりあえずやめとこうかな、と。連れが観たがっていた「エイリアン VS プレデター」にお付き合い。
これ、エイリアンとプレデター両方を観てる人じゃないといまいち分からないんじゃないかなー。
いきなり化け物同士が戦い始めたりして、これまでを理解してないで観るとまるでコメディだ。私はハラハラドキドキだったけど、エイリアン&プレデターファンからすると、戦いの部分が物足りないらしいです。もっと戦え〜〜!!って感じ?
でも中途半端に他のテーマが織り込まれてなくて、単純に戦いということに徹してるのがいいですね。
しかし物凄い人出なのに、ここはガラガラでした。
確かにクリスマスに観る映画じゃないよなー(笑)



MCせめてケーキだけでもクリスマス気分をと。。
高樹町から恵比寿に抜ける道沿いの小さなイタリアンのお店で、店頭販売しているのを発見。
ノエルを買おうと思ったらお姉さんがマロンタルトがおすすめというので、素直に従いました。そしたら大正解!美味しかったです。
中はさらにカスタード、生クリーム、アーモンド生地の層、渋皮付きの栗入り。
タルトの外側がクッキーみたいに硬かったのだけが残念。



MC昨日タベルトで見つけた、
オレンジーナ・rouge。
赤いのは初めて見たかも〜。それとも気付かなかっただけ?
とってもかわいいのでお買い上げ♪

posted by みみいこ at 18:44| Comment(9) | TrackBack(2) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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