2005年10月26日

うちのカレー

家で作るカレーといえば、にんじん、じゃがいも、たまねぎといった定番の具が
一番ホッとする味なのかもしれませんが(家ではこの場合、+鳥肉)、
予定のなにもない休日、夕飯は家で美味しいカレーが食べたい!って時は
インド風のチキンカレーを、一から仕込んだりしたことも・・遠い昔にはありました。
最近はなかなかですけど。。

LY 477.jpg最近はまってよく作ってるのが、
定番カレーと、インドカレーの中間くらいの手間でおいしく出来る
『豚肉とたまねぎのカレー』
仕事から帰ってきて、色んな材料を揃えて一から作る気力はないけど、ちょっとだけ美味しいカレーが食べたいなーって時に。大量のあめ色玉ねぎと豚肉で、基本はコクのある甘さ。
確か本で見つけてレシピをメモっておいたのですが、自分の好きなように多少アレンジしてるので量などは適当です。
でもシンプルながらもなかなか美味しいんです♪



たまねぎ2個分(小さいときは3個くらい)をうすくスライスして、炒めます。
 ※あめ色たまねぎにする際は、繊維と平行にスライスしたほうがよいと思う
 透き通ったら、すりおろしたしょうがとにんにく(小さじ2ほど)を加えてあめ色になるまでひたすら炒める。
 ここに適量の水を入れて沸騰させ、を加える。
豚のバラ肉
(今回はロースのあたり、どっちでもいいけどおいしそうな豚肉を選ぶこと!
薄いスライスでないもの)に、
 無糖ヨーグルト大匙1
 カレー粉、醤油(少々)をまぶして10分ほど置く。
 これをフライパンで焼く。かきまぜずに焼き色をつける感じで。
 両面に焼き色がついたら、たまねぎを加えて軽く炒める。
(これは4つ切りでも薄切りでも好みでよいと思う)

しばらく煮たあと火を止め、どろどろにならない程度に市販のルーを加える。
 ※なるべくインスタントっぽい味がしないものを選んだほうがいいけど、好みのもので
 今回使ったのは、S&Bの赤缶。
 トマト野菜ジュースを適量入れる。しばらく煮て、仕上げにガラムマサラ。
 辛さが足りない場合は、レットペッパーなどを加えればOK。塩を少し足すと、ごはんに合うようです。

SP.jpg私はスパイスが効いたのが好きなので、、クミン、コリアンダーの粒をゴリゴリ潰して加える。(これではサラサラの粉にはならないので一応ふるって投入)
あればカルダモンも香りがいいので入れたいけど、とりあえず今家にあるもので十分。
ところで、このタイの石臼のスパイス潰し。
そんなに力を入れなくてもそこそこ粉末ぽくはなるし、サイズもちょうどいいのと、使いたい時にさっと使える・・等々、すごく重宝してます。ちょっとすりごまが欲しい時とか。


スパイスは先にいれるのかそれとも最後に入れるのか、レシピによって色々だけど、
仕上げの加えるのも、香りが際立って好きです。
大体こんな感じだったけど、料理はちょっとした手間でぐーんと味がよくなったりするもの。
何度かやってみて、自分の好きな味にしていくのも楽しいと思う。
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2005年06月20日

梅酒を仕込む

LY 221.jpg初めて自家製の梅酒を作ってからもう5年も経ってしまった。
平成12年の後半はこれまで生きてきた中で一番の激動の時で、仕込んだ時はまさか次から次へと最悪の事態が起きようとは思っていなかった。
あれは本当に同じ一年の間に起きたことなんだろうか。



何事もなく過ぎていく日常が幸せ。と強く感じるのは、逆に言えば辛いことや大変なことをじっとやり過ごしたり、乗り越えたりした後であることが多い。
そして辛いことが起きる以前無意識に過ごしていた「あの時」もまた、そうだったんだんだなーと思う。
なのでこの年の梅酒を見る度に、おいしくなるかな〜なんてワクワクしながらヘタを一つ一つ取っている時のゆったりとした時間と、その後自分の身に起きた怒涛のような時間の流れを思い不思議な気分になった。

だからってわけじゃないけど、何となく飲んでしまうのが惜しくて2年以上寝かせてやっとちびちびと飲み始めた。
時間をかけた甲斐あってめちゃくちゃにおいしかった。
すっきりとした甘さと香りのすばらしさは、市販の梅酒ではなかなか味わえない程だ。

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今回は南高梅を使ってみた。
これがほんとにほんとにいい匂い♪梅というよりも甘〜い「桃」のようで感動・・。
でも梅干用と書いてあったけど、梅酒でもいいのよね?!

《梅酒は》
軽く梅を洗ったあと、一つ一つヘタを取り水気を拭いて並べておく。(傷のある梅は除く)
熱湯消毒し乾かしておいた保存ビン(本当は煮沸がベスト)に、梅と氷砂糖を交互に入れていく。

梅1Kgに対して氷砂糖1Kgというレシピが多いけど、私は甘さ控えめが好きなので氷砂糖は700g〜800gくらい。
梅酒用焼酎、1.8リットル。
好みでウオッカやブランデーにする人もいるみたいだけど、前回も焼酎で十分おいしかったので同じにする。

梅酒を仕込んだあと、ふと最低1年は飲めないんだよなーと思い、、
追加で《梅シロップ》なるものを仕込む。

下準備は梅酒と同じ。
参考にしたレシピは、梅から水を引き出すために一晩凍らせた梅を使うというもの。
こちらは、梅1Kgに対して(氷砂糖ではなく)グラニュー糖を700g〜800g、お酢をカップ1/4回し入れる。
お酢を入れるのも水を引き出すためらしい。
たまにビンをゆすってやって、あとは約2〜3ヶ月待てばおいしい梅シロップが出来上がる。
炭酸水で割ったり、お酒で割ってもよさそうだ。
楽しみ。

そうそう梅シロップを作る時、なんで上白糖ではなくグラニュー糖?と思ったので調べてみたら違いに関してちゃんとした理論があった。
大まかに言うと、グラニュー糖はクセのないさっぱりした甘さ、コクのある甘味とケーキなどに焼き色をつける役割をするのが上白糖、なんだそう。普段お菓子つくりはほとんどしないので知らなかった。
よくお菓子はきっちりレシピ通りやらないと失敗すると言われるのは、こういうことなのか。面白いな〜
テキトウな私は、グラニュー糖より馴染みがある上白糖を買おうとしたりして、、さすがに三温糖じゃないだろうとは思ったけど。危なかった(笑)
posted by みみいこ at 23:26| Comment(5) | TrackBack(0) | うちでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

休日のごはん

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*土曜の夜ごはん*
(というより晩酌で、自分で作ったのはほほ肉のみというお粗末さ・・^^;)

*寄せ豆腐&黒ごま豆腐
*ボイルほたるいか(酢味噌)
*まぐろのほほ肉のタレ焼き

先日仲間の集まりで行った「鳥どり」というお店で、普通の豆腐とごま豆腐の盛り合わせが
美味しかったので真似してみた。のせただけだから真似っていうほどじゃないか(笑)。
100円のごま豆腐ってどうなの〜?と思ったけど、そんなに悪くない。ちょっとぷるぷるしすぎだけど。。

ほたるいかは売っているのをそのまま。
最近は硬い目玉の部分をちゃんと取って売っている店が多くて便利。

いつも行く魚屋で珍しくほほ肉が売られていたので、お試し買い。
外でも数回しか食べたことがないので、見よう見まねでたれ(醤油、みりん、砂糖、酒)に漬けて焼いてみた。
辛目の大根おろしと一緒に食べるとなかなか美味しい。
パサパサ感が全然なくて、柔らかいんだけどふにゃふにゃでもなく、、。
料理方法によってはステーキのような・・なんて形容もあったけど、でもやっぱり魚だよな〜。
ちなみに今回のはめばちまぐろといって、そんなに高級なまぐろじゃないので脂ののりはイマイチ。
それでも十分美味しかったので、いいまぐろのほほ肉はかなり美味しいんだろうな。

LY 177.jpg「カリテラ アルボレダ メルロー”2000”」

ダンナの実家に行った時に好きなの持って行っていいわよ〜と言われたので、有り難く好きなのを頂いてきた♪
ロバート・モンタヴィ&どこかのワイナリーのコラボってよくあるけど、エラスリスとのジョイント・・って初めて聞いた。(調べてみたら、エラスリスは130年以上の歴史を誇るチリでも名門のワイナリーだそう)
2000年だから、へたしたら酸化ちゃってたりして?(←貰ったのに失礼なやつ)と思ったけどいい具合に熟成されていた。デイリーワインクラスでも(いくらまでをデイリーワインと呼ぶのかが分からないけど)5年くらいは大丈夫ってことか。。
デイリーワインは寝かせず早飲み!と思ってたんだけど・・出来た年から遅くても2年以内くらい?保存状態もよかったのかな。



17-05-15 003.JPG昨日の飲みすぎたせいか、微妙にダルイ。。(飲みすぎると風邪を引きやすくなるというのは本当みたい・・)
寒かったり暑かったり、気温も安定しないのもよくない。今日の天気も変だったなー。曇りかと思いきや、気まぐれに晴れてみたり夕方には一瞬大雨になって雷、と目まぐるしいお天気。
日曜日くらいはスカっと晴れて欲しいなあ。


お昼は久々にクアアイナのハンバーガー。
チーズバーガー(チェダー)にパイナップル入り。
アボガド入りもいいけど、ほんのり炭の匂いがするお肉とパイナップル絶妙でうまい〜〜。
パンも美味しいし、やっぱりバーガー界の中ではピカイチだな♪
唯一残念なのが付け合せのフライドポテト。
油をいっぱい吸ってそうな感じであまり好きでない。
ポテトの味もあまりしないというか。。


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2005年04月30日

わが家のしゃぶしゃぶ

LY 091.jpg家では、冬に限らず一年中鍋をします。
よく登場するのが水炊き、チゲ鍋、鳥のつくねのみそチャンコ風、油揚げと水菜などなど。寄せ鍋など色んな具がごちゃごちゃと入ったのも嫌いじゃないけど、どちらかというとシンプルな鍋が好きです。
ここ数年、しゃぶしゃぶと言えば豚が定番になりました。以前はたま〜に霜降りの牛肉でしゃぶしゃぶするのが楽しみでしたが、美味しい豚肉を食べてからは、逆転。霜降り肉は2、3枚食べたらもう満足ですが(年をとった証拠だ笑)この豚肉はたくさん食べてもちっとも飽きないのです。


代官山にあるTATELT(タベルト)というスーパーで売っている「和豚もち豚」しゃぶしゃぶ用肩ロース切り落とし。これを知って豚肉の概念を変わったといっても言いすぎではないくらい。
少し前は銘柄豚というと鹿児島の黒豚くらいしか思いつかなかったけど、今では色々な銘柄豚が全国で生産されています。
東京だと「東京X(エックス)」が有名ですが結構高い。。それなりに美味しいけど。
その点、もち豚は200g500円程度なのでお財布にも優しく、とにかく一度食べたらやみつきになります。豚肉の臭みもなく、適度に柔らかくてかみ締めると脂の部分のうまさが伝わってきます。生産者の安全で健康な豚肉を作りたいという姿勢にも好感がもてます。
やはり美味しいものって、作り手に愛情があるということがまず大前提なのかもしれませんね。

生産者のグローバルピッグファーム(株)さん
もち豚を買えるお店も載っています。
http://www.gpf.co.jp/index.html
フードマーケット「代官山TATELT」
http://www.tavelt.jp/
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2005年04月16日

ひきつづき春野菜の日々。

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この間初めて食べた「コウサイタイ(紅菜苔)」という春野菜をもう一度食べたいなーと思っていろんなスーパーを覗いてみるが、やはり近所で置いている店はないみたい。
あーこのまま時期が終わってしまいそう・・。

その代わり、ずっと探していた野ふき(山ふきとも言う)を見つけた。ニンマリ〜^^
この野性のふきといわれるものは、写真でしか見たことがないのだが、普通のより茎の部分が細く上のほうに葉っぱがついている。うーん写真通りだ、間違いない♪
これで念願の「きゃらぶき」(ふきの佃煮)を作ってみた。
まずふきをさっと茹でて、一時間ほど水にさらしたあと薄い皮を手で剥していくのだが、最初から短く切ってしまって失敗。本数が多いとちまちました作業なのでめんどくさいのだ。
でもこれが美味しいものになると思ったとたん、すっと面倒な気持ちがやわらぐのが不思議。
我ながらすごい食い意地だ・・(笑)

レシピ通りにやったので、思ったような「きゃらぶき」が出来て幸せ♪
美味しそうな照り具合は、水あめを入れるのがポイント。
しかしこんなに細いのにしゃきしゃきとした歯ごたえ、鼻に抜けるなんともいえない特有の香りとほろ苦さ・・。繊細さとその姿から、春野菜の女王と呼びたいほどだ(笑)
ほんのちょっと箸でつまんで、炊きたてのごはんと一緒に口に入れる。うまい!!
もーこれだけで軽く2〜3杯は食べられます。見つけたら、また作ってみよう。

筍も毎日店頭に並ぶようになり、お値段もぐぐっと下がってきたこの頃。
筍はさっと洗って、穂先をカットし縦に切れ目を入れぬかと赤唐辛子をいれた水に投入。
あとは竹串がすっと刺さるくらいまでひたすら茹でる。ただあくが強いので、茹でたあとは引き上げずにそのまま一晩置いておく。
次の日何にして食べようかな〜と考える時間も楽しい。

先日は、定番の「若竹煮」にしてみた。
これはカツオダシで、薄味に仕上げると筍の美味しさが一番引き立つ。この日は薄口しょうゆを切らしていて、普通の醤油で代用したので見た目が茶色くなってしまった。
濃い口醤油だと、少々しょうゆくさくもなるのが難点。
ワカメは、煮るとぬるぬるになるので最後に入れてさっと上げる。
美味しいよな〜筍・・。ダンナは、口の中がかゆい感じがすると言うがこれがいわゆる"あく"なのかな?
さあ次は何にして食べようかな。
posted by みみいこ at 20:27| Comment(8) | TrackBack(1) | うちでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

春野菜とおかか

春が近づくと何が嬉しいって、春に旬を迎える野菜や野草達が店頭に並びはじめること。
特に好きなのは、菜の花、たらのめ、そしてなんといっても筍!
筍はまだ小さくてお値段も高いので今が待ちどころかな。

菜の花は芥子醤油あえ、たらのめは天ぷらが定番。今年は「山ぶき」といわれる野生のふきで『きゃらぶき』を作ってみたかったのだが、まずスーパーには置いてないし。。ダンナが田舎のほうにスキーにいったついでに市場みたいなとこで聞いてくれたらしいが、「そんなの聞いたこたねーな〜」という返事だったらしい・・。
いったい山ぶきはどこに??

先日のお彼岸で実家のほうに行った時、地元野菜を売ってる店で珍しい野菜を見つけた。
コウサイタイ」と書いてあったので調べてみると、菜の花に似た中国の野菜で味は菜の花とアスパラを足して2で割ったような感じらしい。
黄色い花と赤紫色の茎がきれいだったので、食べる前にコップに挿しておいたらよかった。

17-03-24 003.JPGでも茹でたらごく普通の緑色になった。(ゆでたお湯は、まムラサキ色〜!)



17-03-24 005.JPGおひたし、マヨネーズあえなどがいいようなので、それなら両方合わせてと、
かつお節とマヨネーズとちょっとのお醤油で和えてみた。
茹で上がった時は菜の花の匂いがしたけど、食べてみたら、なるほどアスパラっぽい味もする。
ちょっとぬめりもあって、とても美味しかった。
くせもないので、何にでも合いそう。中国野菜だから、油いためもいいだろうな。



かつお節といえば、最近はパックをやめてゴリゴリ削っている。
おばあちゃんが使っていたような、木の箱みたいな削り器は絶対挫折すると確信していたので(笑)・・簡単に見えるけど結構難しいようですね、あれ。コツもいるし時間もかかるしで。
ナマケモノの私は、以前通販生活でも紹介されていた、その名も「オカカ7型」を購入。
ひねりもなにもないネーミングも許せちゃうほどに、ほんとに簡単に早く削れるのです。最近買ったなかでも大ヒット商品。
かつお節は、カビ付けと日乾を最低2回繰り返したものを「本枯れ節」といいこれに対してカビ付けをしてないものは「荒節」というそうです。(パックのかつお節は、ほとんど荒節)
ある時「美味しいダシのおでんや、煮びたしが食べたい!」と思ったのがきっかけで色々調べてみると、今までかつお節のことなんて全然知らなかった・・と思いました。昔はかつお節といえばこの「本枯れ節」だったそうですが、今や「荒節」ばかりだそう。
手間もかかるし職人さんもだんだんいなくなってるのかな〜。

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築地・伏高さんで買った『薩摩型本節』。すごく硬いのにびっくり。これで叩いたら痛そう(笑)
削っている時からいい香りが漂って、そのまま食べても美味しい。
伏高は昔ながらの真っ当な食材を子や孫の世代に残していきたいと頑張っている貴重なお店です。
購入したあとのフォローも対応も親切だし、ここは信頼できると感じられるのもいい。

そしてかつお節は、すばらしい日本の伝統保存食のひとつとあらためて思いました。
ちゃんとしたものを食べると、日本にも世界に誇れる食材がたくさんあってやっぱりわが国の食文化ってすごいなと思います・・。見直さなきゃいけないですね。

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2005年02月12日

  嬉しいな〜

3連休♪

最近寝不足だったので思う存分寝過ごして、午後は先日ANAのマイル交換で貰った自転車「ANAチャリ」でぷら〜と買い物がてらお散歩。
遅いお昼ごはん、生しょうゆをかけた冷し讃岐うどんを食べたあと、サーティーワンの「ウインターホワイトチョコレート」(2月のシーズンフレーバー)。冬にアイスクリームを食べるのが結構好きだったりする。

17-02-11 014.JPG ホワイトチョコレートアイスクリームに、チェリーのリボン(ジャム)とチョコレートに包まれたチェリーの果肉のコンビネーションが絶妙!
高校生の頃は、部活帰りに制服姿で散々食べまくったサーティーワン。
ハーゲンダッツが上陸してからはちょっとご無沙汰だけど、今でもたまに食べたくなる青春の味(笑)
サーティーワンとケンタッキーとサンリオショップが一緒だった柏店は聖地だったな〜。
あの頃好きだったダークチェリーは当時は定番商品だったんだけど、いつのまにかなくなってしまった。ほんのり洋酒の味がして、数あるフレーバーの中でも大人な味だった。だから今でもチェリーのフレーバーが出ると懐かしくて食べてしまう。あれから、ウン十年。。いくらハーゲンダッツが美味しかろうと、思い出と一体になったサーティーワンには勝てないのものがあるな〜と、周りで子供がバタバタ走ってる中しみじみとアイスを食べる。
※ダークチェリーではなくてバーガンディー・チェリーでした。Montaさん有難う



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日韓両国で活躍する歌手、BoAが新しいアルバムにちなんでデザインしたそうだ。
あまり代わり映えしない模様だった観覧車もやればいろいろ出来るのね〜。


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忙しいと毎日料理するのも結構大変ですが、外食が続くと無性に何か作りたい〜家でまったり食べた〜い!って思います。
昨日はインド風カレー。クミン、カルダモン、クローブ、コリアンダーなどをゴリゴリ挽いてカレーペーストと一緒に適当に香りを出しながら炒めます。あとは味をみながら適当に調味料を投入し、表面を焼いた鶏肉(ホントは骨付きがベストだけど)も入れてカレーに仕上げていくだけ。
今ひとつ味が決まらないなーという時は、最後にお醤油を程度にたらすとおおっ!って具合にうまくまとまる瞬間があり、そんな時お醤油ってやっぱすごいなーと感動します。
そしてご飯を硬めに炊けばなんとかインド風な感じ笑。
今日の夜は旬のひいかを入れた、トマトソースパスタ。
この時期に出回る小さくて柔らかいひいかは、さっとソテーして加えます。
トマトの水煮缶はオレガノとバジル入りのをコストコで見つけて買ってみたらなかなか美味しい。
トマト缶は、ずっと「Spigadoro (スピガドーロ)」が一番と思ってたけど、仕込みが面倒な時は、こういうハーブ入りのものも便利。ニンニクたっぷりと唐辛子を炒め、少し煮込んでおいたトマトとあわせてソースを作るだけ。かんたんかんたん。
フレッシュなバジルの葉を加えて完成♪
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2004年12月20日

  おそい夕ごはん

昨日のMさんの超ゴーカ和食オンパレード・温泉付きに刺激されたので、今夜は純和食ごはん。
やっぱりニッポン人ですなー。そして一人の時は質素です。手抜きともいうかな。
でもビールは飲みます。考えたら・・・今年も飲んでない日を思い出せないとです!!
・・ヒロシです


Day *かますの開き
 *かぼちゃの煮つけ
 *大根と豆腐のみそ汁
 *大根のはんなり漬&ごぼうの味噌漬
 *ごはん


かますの頭がはみ出てるのはご愛嬌(笑)ぬぉーー、でもこれって朝食じゃん。


Day・京都・土井志ば漬本舗の浅漬けシリーズ、はんなり漬。
この大根はちょっと甘くて酸っぱいのと昆布の味がアクセントになっていて、これだけでもパリパリ食べられます。外で買う漬物ってコストパフォーマンスが悪いといつも思うけど、京漬物だけは別。
で「はんなり」は京言葉で「はなやいで上品な様子」を表すと書いてあります。
へぇ〜。・・微妙に誤解してたような。
冬は特に大根が美味しくなる季節。みそ汁に入れた大根もいつもより美味しかったなあ。



Day・ハーゲンダッツの季節限定「アップルパイ」
シナモンのきかせ具合といい、ほんの少しパイをちりばめるところといい、
さすがだね〜〜ダッツ!!
ハーゲンダッツの王座はゆるぎないと思うこの頃。。(他に考えることはないのかねー?)
380円(消費税抜き)とちょっとお高いけど「キャラメルマキアート」と「ベリーベリー」のパルフェもうまい。



Day・スリランカの紅茶「オレンジペコ」
ごく普通のセイロンティーだが、この大きな缶が欲しくて買ってしまった。
でもなかなか美味しい、量もたくさん入ってるし。確か肉のハナマサ(業務用食品を売ってるスーパー)で500円(/250g)しなかった気が。
オレンジペコって、ネーミングがかわいくてつい買ってしまうよなー。それに「なんでオレンジなんだろう・・とずっと疑問に思っていたなあ」、ってことを思い出してしまう(笑)。
実は今でも何故なのか知らないんだけど・・
寒い夜に飲むのは、熱い紅茶のことが多い。

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2004年12月17日

  12月のある一日。

今週、というより先週の金曜日から飲み続けの毎日。まあ嬉しい悲鳴なのだが。
昨日も、今年の前半まで勤めていた会社の忘年会に呼んでいただき、夕方から赤坂方面へと出かける。

その前にちょっと寄り道して、アークヒルズの中にある大好きなオー・バカナルへ。
以前原宿のパレフランス1階にあった頃は近所だったので、しょっちゅうパンを買ったり、お茶を飲んだり、ニースサラダやチーズ、パンをかじりながら赤ワインを飲んだり・・まったりするのに最高の場所だった。
老朽化のためパレフランスビルが取り壊されるのにともない、長年に亘って愛されてきたオー・バカナルも姿を消した。
現在東京では、ここアークヒルズ、紀尾井町、大崎のゲートシティの3店舗だそうである。
トースト用のパン2種類と、(多分フランスパンの)パン粉を買って、忘年会の会場へ。

DAY大人な感じのクリスマスイルミネーション。



忘年会は会社の近くにある、イタリアンと居酒屋を足して2で割ったようなお店にて。
飲み放題も、焼酎が芋、麦、黒糖と選べてなかなか♪2時間くらいでお開きとなり、次は少人数で全日空ホテルへ移動。
ここの36階にある「マンハッタンラウンジ」というバーで、なんだか分からない(ラベルをみてもさっぱり)けど、すっごく美味しいスコッチウイスキーをごちそうになる。昔で言うハイボール(笑)ソーダ割りにしたら、上品でうまいのなんの。
唯一、お酒で苦手なものといわわればウイスキーなのだが(甘酒もダメ)、いいお酒はやっぱり何でも美味しいですわね〜〜♪ごちそうさまでした!
それにホテルのバーって、なんでこう蒸留酒が似合うのかしら。。
窓の外に広がる東京の夜景を見ていると、昔を思い出してつい遠い目になりそう・・(笑)
最近は、ホテルのバーなんて遠い世界の毎日。あぁ、がっくし_| ̄|○。


DAY東京タワーもカウントダウンに入ってます。
帰り道酔っ払いながらパチリ。
真下から見上げるのも、幻想的で綺麗です。
それはそうと、あれ?昨日のコースってなんかいいデートコースかも♪
ロマンティックな気分に浸れそうだわーー、ってそんな予定は無し!!な自分が悲しい。




*今日の夕ごはん*

DAYSUMSさんのとこで、「餃子専門店に行った〜」って話を読んだだけでもう頭は餃子でいっぱい(笑)
先週大量に作って冷凍しておいたので、今日のメインは餃子とビール。
今回は具をキャベツじゃなくて白菜にしたんだけど、やっぱりキャベツのほうが好きかなー。これは好みが分かれるところ。それと芝海老を叩いたやつも練りこんでみた。
カリっと焼けて上々。餃子は醤油じゃなくて、酢醤油またはポン酢派♪



DAY餃子にはこれ。
チリソースもいろんなのが出ているが、もう5年以上前にある飲茶の店で知ってから、ずっとこの香港のチリソース一本。すごく辛いのと癖がない上品さが好き。
前は池袋西武にあったが最近置いてないので、横浜の中華街まで買いに♪



*菜の花のからしあえ
*ツナとサニーレタスだけのサラダ
*しおむすび

DAY13種類の穀物(麦、あわ、きび、ひえ、赤米など)を、白米に混ぜて炊く。
大好〜〜きな通販生活(家は通販生活で買ったものだらけ笑)、で扱ってる「福っくら御膳」というのを買ってます♪

もちろん栄養的にもいいし、ちょっともちもち感が出るのもいい。塩だけのおむすび。冷めても美味しいんです。
ほんのりピンク色なんだけど、写真だとイマイチ分からないな。

posted by みみいこ at 00:58| Comment(8) | TrackBack(0) | うちでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

  やっと寒くなってきたこのごろ・・

そろそろ、うちでは鍋が多くなる季節だわ。。
でもその前に、大好きな秋の味覚マツタケを一度くらい食べておかねば!
そろそろスーパーから姿を消す頃ですが、ありました。
安い「アメリカ産」だけど、まあかすかに匂えばいいのです♪
そもそも国産なんて食べたことないし。。

ゴハン

*パルマ産プロシュート
*生春巻き

品川のDEAN & DELUCAで調達したプロシュート。
うぅ。。やっぱりNYの「Lupa」のプロシュートが食べたいー。これは赤ワインが飲みたくなりますね。あ、ボジョレもまだ飲んでないや。。
生春巻きの中身は、エビ、サニーレタス、モヤシ、ゆで豚、春雨、バジル、ミントと、ニラ(かざり)。
皮がすぐくっついてしまうので最初は上手く巻けなかったが、だんだんコツをつかんできた。
でも上手く巻けたものはこれだけ・・(笑)
出来上がって数えたら15本もあって、ひたすら食べる♪
タレはピーナッツバターとニョムマムなど調味料を適当にあわせて。

ゴハン*マツタケごはん
*豆腐のみそ汁

マツタケだけでは、いい味でなそう..
と思い油揚げも入れてみた。
まあ一応マツタケごはんと言える味かな。
おこげがちょびっと出来たので嬉しい。



*金目鯛のひもの

*パイナップル&グレープフルーツ
*コーヒー。

スウィーティオという甘〜いパイナップル、冷やして食べると美味しい。
フルーツは嫌いじゃないけど、毎日食べるっていう習慣がない。
でも風邪予防のためにも、なるべく毎日食べたほうがいいのかな。
posted by みみいこ at 01:29| Comment(16) | TrackBack(0) | うちでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

 11月のNY

は、下手したら年末より寒いかもしれない。とnanaさんのとこで知った。
知らなかったよ。。そこまでとは・・
TVで見た今日の世界の天気予報「ニューヨーク 2℃」。地球は温暖化してるんじゃなかったのか?・・いや温暖化はまずいけど。
言われて見てみれば、ここに設置してあるNYのお天気パーツも1℃ではないか!?お天気によって服がちょっと変わるのだが(Tokyoのほうは何時見ても同じだな?)気温でも変わってくれれば面白いな。いつも薄着じゃ分かんないよー(笑)

最近好んでベトナム式のアイスコーヒーを飲んでいる。
NYの「Pho Viet Huong」(NYで一番好きな店の一つ♪)に行ったのがきっかけでベトナム料理好きになった。
ここのサイゴン風Phoは最高である。行っている間、最低2回はこれを食べなくては日本に帰れない。来週食べられると思うと待ち遠しくて、美味しいPhoを食べるためにNYに行くといっても過言ではないくらいだ。ベトナムアイスコーヒーもこの店で飲んだのが初めて。濃厚で香ばしいコーヒーとコンデンスミルク特有の甘さにやみつきになった。

で、家でもやってみたところ、
いくつかコツを守ればなかなか美味しくできることがわかった♪

Cafe大井町の「メコンセンター」で買った、ベトナムコーヒー粉



Cafeベトナムのコンデンスミルク(日本のものと比べてちょっと黄色みがかってる)



Cafe耐熱グラスかなにかに(中が見えたほうがきれい)コンデンスミルクを好きな量入れて、フィルターをセット。
粉を入れたら上から圧力をかけるのだが、少々きつめにしたほうがいいみたい。
でもきつきつ過ぎると落ちるのに時間がかかりすぎてしまうので、加減をつかむまで難しい。湿らす程度のお湯をかけ15秒。あとはお湯を一杯まで入れてコーヒーが落ちるのを待つだけ。
氷をいっぱいれたグラスを用意して、そこに熱いコーヒー&ミルクを注ぐ。



Cafe簡単出来上がり〜。ベトナム料理はヘルシーで軽いので、こういうコクのあるコーヒーが合うんだろうな。

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2004年10月18日

 釣ってきた魚を食べる

オコゼ連れ合いが釣ってきたカワハギをブイヤベースしてみた。偶然かかった、小さいオニオコゼが1匹いたのでこれも入れてしまう。こいつは顔かたちがちっと怖い。また背びれに毒を持っているのも、またまた怖い・・。でも美味しいんだよね。エビの頭、アサリなどいいダシが出るものも投入〜。あとは素材まかせ♪カワハギは身が柔らかいので、煮ているうちになんと崩れてしまった。(かき回してないのに)なので見た目はごった煮だ・・。魚介類はホント美味しいスープになるなー。これをメインに、殻付き牡蠣、鯛とルッコラのカルパッチョ。
それから、小ぶりな鯖が2匹釣れたのでこれをサバそぼろにする。これはご飯のせて、薄焼き卵、のり、紅しょうがを添えて食べると美味しい。しかし釣ったのは一昨日なのに、鯖の身が透き通ってるのには驚いた。一体店で売ってるのって・・・。
posted by みみいこ at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | うちでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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