2005年04月16日

ひきつづき春野菜の日々。

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この間初めて食べた「コウサイタイ(紅菜苔)」という春野菜をもう一度食べたいなーと思っていろんなスーパーを覗いてみるが、やはり近所で置いている店はないみたい。
あーこのまま時期が終わってしまいそう・・。

その代わり、ずっと探していた野ふき(山ふきとも言う)を見つけた。ニンマリ〜^^
この野性のふきといわれるものは、写真でしか見たことがないのだが、普通のより茎の部分が細く上のほうに葉っぱがついている。うーん写真通りだ、間違いない♪
これで念願の「きゃらぶき」(ふきの佃煮)を作ってみた。
まずふきをさっと茹でて、一時間ほど水にさらしたあと薄い皮を手で剥していくのだが、最初から短く切ってしまって失敗。本数が多いとちまちました作業なのでめんどくさいのだ。
でもこれが美味しいものになると思ったとたん、すっと面倒な気持ちがやわらぐのが不思議。
我ながらすごい食い意地だ・・(笑)

レシピ通りにやったので、思ったような「きゃらぶき」が出来て幸せ♪
美味しそうな照り具合は、水あめを入れるのがポイント。
しかしこんなに細いのにしゃきしゃきとした歯ごたえ、鼻に抜けるなんともいえない特有の香りとほろ苦さ・・。繊細さとその姿から、春野菜の女王と呼びたいほどだ(笑)
ほんのちょっと箸でつまんで、炊きたてのごはんと一緒に口に入れる。うまい!!
もーこれだけで軽く2〜3杯は食べられます。見つけたら、また作ってみよう。

筍も毎日店頭に並ぶようになり、お値段もぐぐっと下がってきたこの頃。
筍はさっと洗って、穂先をカットし縦に切れ目を入れぬかと赤唐辛子をいれた水に投入。
あとは竹串がすっと刺さるくらいまでひたすら茹でる。ただあくが強いので、茹でたあとは引き上げずにそのまま一晩置いておく。
次の日何にして食べようかな〜と考える時間も楽しい。

先日は、定番の「若竹煮」にしてみた。
これはカツオダシで、薄味に仕上げると筍の美味しさが一番引き立つ。この日は薄口しょうゆを切らしていて、普通の醤油で代用したので見た目が茶色くなってしまった。
濃い口醤油だと、少々しょうゆくさくもなるのが難点。
ワカメは、煮るとぬるぬるになるので最後に入れてさっと上げる。
美味しいよな〜筍・・。ダンナは、口の中がかゆい感じがすると言うがこれがいわゆる"あく"なのかな?
さあ次は何にして食べようかな。
posted by みみいこ at 20:27| Comment(8) | TrackBack(1) | うちでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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