2005年04月10日

靖国神社と桜

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昨日はあまりの混み混みぶりに気力が萎えてしまい、即座に退散。今日は昼まで爆睡してやっと体力気力も戻ったので(お年ね〜笑)、再度靖国神社の桜まつりへ。

しかし、千鳥が淵の武道館側入り口は今日も大大行列。。
体力気力も戻ったとはいえ、列に並ぶのはな〜〜。で、出口のほうへ回ったら余裕で入れた♪
ここはお堀に沿っている細い道を歩いて桜を愛でるのだが、道を覆う桜の天井と、お堀の向こう(武道館があるほう)に並ぶ桜の一群が水面に映るのが本当に素晴らしい。
なので毎年混んでると知りつつ、ここに来てしまう。

今日は結構風が強かったので、満開の桜が桜吹雪となって暗い水面に向かってはらはら、はらはらと散っていく。
近くの道路では、吹き溜まりの花びらが車が走り去る度にあおられ舞い上がる。
やっぱり桜は満開から後は散るだけ、って時がいいですねー。
歩いていると、並んでいる中で一本だけ「枝垂れ」の木を見つけた。

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休日だからか、夜にボートが出ているのを初めて見た。
お堀からなら、360度桜が眺められる。皆楽しそうだ〜。
しかし、またまたこの行列。。ライトアップが終わるまでに果たして乗れるのかしら。

靖国神社は桜まつりもいいけど、夏に行われる「みたま祭り」も風情があっていいのだ。
もう8年くらい前になるけど、ここで初めて『見世物小屋』なるものを見た。
このご時世残っているのが不思議なくらい、見世物小屋といえば昭和初期の浅草などが思い起こされるあれである。
掘っ立て小屋の入り口には、本当に本当に小さいおじさん(禁句かもしれないのであえてそう言う)がいて中に入るとますます怪しさ満載、強烈に覚えているのは確か「はなちゃん」とかいう名のおばあちゃんが、蛇を鼻から入れて口から出したシーン。
触れる距離で見ていたのだから間違いない。
昔は大衆芸だったのかもしれないけど、今の私達にはアンダーグラウンドな世界だ。
「親の因果が子に報い〜〜・・」って、口上だけでもワクワク(笑)。

こちらのサイトによると→http://www.geocities.jp/hasu58/zetumetu/misemono/mosemono.html
絶滅寸前の最後の2軒のうち私が見たのは、どうやら「大寅興行社」のほうらしい。
靖国神社の雰囲気がそうさせるのかもしれないけど、「みたま祭り」は子供の頃のいい時代にちょっとだけタイムスリップしたような感覚が味わえる。

Spiritual Sanctuary -江原啓之神紀行-スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが出されているこの本でも、確か靖国神社は東京の癒しスポットとして紹介されていたような。

posted by みみいこ at 01:51| Comment(2) | TrackBack(1) | ちょっとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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