2005年02月28日

たまの横浜、中華街。

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中華街で食事をしよう。なんて時、店が多すぎて中華街を一周してもまだ入るところが決まらないなんてことがよくある。
どの店でも観光客向けのリーズナブルなコースを用意しているので、これらを見比べたり混み具合などからアタリをつけて入ってみる。でもここ中華街では「あー失敗・・」なんてことも結構ありがち。

関帝廟通りに美味しい店があるとどこかで聞いてメモっておいても、肝心な時に書いた手帳を忘れている。
店の名も全然思い出せない。とりあえず辛い系でいこうかと四川料理の「京華楼」という店に入ってみる。
いつもは夕飯が遅いので、休みの日の夕方くらいからビールを飲んでゆっくり食事をするのも悪くない。
全体的に美味しかったのだが、特にチャーシューと酢豚のお肉が柔らかくてGOOD。
ショウロンポウだけ、皮が破れていてスープが入ってなかった。
チャーハンのあとに持ってきたので多分蒸しすぎてスープがこぼれてしまったんじゃない〜?と、連れと意見が一致する。(他が美味しかったのでまあいいかと笑)
一人3000円のコースでもかなりお腹いっぱい。このコースで辛かったのはホタテとイカの唐辛子炒めだけだけど、他にも激辛コースもあるよう。
「刀削麺(とうしょうめん)」 がメニューにあったのも見逃せない♪♪
刀削麺とは、練った小麦粉の塊を平べったい特徴のある包丁で削りながら鍋に入れて茹で上げる麺で、太くモチモチして美味しいのです。
あーやっと中華街での食事に満足できたので今日はいい日だ(笑)

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メイン通り沿いにある「照宝」さん。お店の方も親切でお気に入りです。
鉄の中華なべも、セイロもここで揃えました。今日は麺や野菜をゆでる深網を購入。

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「HOTEL NEW GRAND」
素敵なホテルですねー。
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今日のお目当て。nanaさんご紹介の「オカケンスープ」!さすがは高級調味料・・なのでまずは小サイズにしてみました(*^^*)。
これでチャーハン作るぞー。



17-02-27 030.JPG金魚の絵が書いてあるスープ椀。お揃いのレンゲ付き。安かった♪

posted by みみいこ at 00:29| Comment(6) | TrackBack(0) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

体の不思議

「月に一度」猛烈に甘いものが食べたくなります。
頭ではなく、体が自然にケーキが並ぶショーウィンドウに引き寄せられスーパーのパン棚のあんぱんにまず目がいく日。
強い食欲とも違う、じんわり体の奥から「糖分を補給せよ」と指令が出ている感じ。
だから、普段食べたいと思わない小豆や餡子類など、見た目からして糖分の塊ですって言ってるものに手が伸びるのかな。
だったら砂糖を舐めれば?とも思うけど、そういう感じでもないのだ(笑)
この欲求に従って、甘いのものを食べた時は満足感で一杯になる。全ての女性がそうとは限らないけど、同じ体の構造を持つもの同士きっと同じだと思うんだけどなあ、どうなんだろう。。

若い頃毎日甘いものを食べないと気がすまない時期があって、(これは体ではなく、完全に精神のほうの関わりだ)そうすると体の本能は鈍感になってしまって、本来のサイクルに気付かない。
女の体(いやらしい意味でなく)は不思議です。本能にコントロールされてる事を、月に一度いやでも確認させられているみたい。と思ってます。

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一昨日渋谷に寄ったついでに東急東横の「Le Patissier TAKAGI」 でケーキを2つ買って帰る。高木シェフのケーキ久々〜♪(体のほうは甘ければ何でもいいんだろうけど笑)
ここの「いちごのミルフィーユ(パイ)」が特に好きなんだけど、置いてなくて残念。
真っ白なチーズケーキ「アンジュ」は、あっさりだけど質のいいチーズを使ってる感が伝わってくる、なかなかクセになる味。
高木シェフのケーキは外れがないし大好きです。

17-02-27 002.JPG先日コストコで買った、インスタントマサラチャイ。
粉末をお湯で溶かすだけなので、きっとべっとり甘くてチープな味かも。って思ってたら意外に美味しかった。
適度にスパイスの香りとミルクのコクもあるし、甘さもほどほど。
一緒に行った友人に、「これ、こないだ見た本に美味しいって書いてあったから試しに買ってみない?」と言われて乗ったのだ。1人だったらこれは絶対トライしなかっただろうけど、2人以上だとシェアできるので、この機会にとお試し買いしました。お試し買いも楽しいな〜♪
会社で飲むのにも簡単でごみもでないし、なかなか重宝ものです。

posted by みみいこ at 22:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 美味しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

チャイナタウン

チャイナタウン

S.J.Rozan著

Shoeさんがご紹介くださってから読んでみたくてたまらなくなり、まずは何軒か本屋を見てまわりましたが、出版年が古いのでやはり普通の本屋では置いていないよう。
アマゾンしかないかーと考えていた時、神保町に行く用事ができてピーンときた。
あそこにならあるはず!・・でもうずたかく積まれた本の中から探すのは無理かなと、幾分消極的な気持ちで古本屋が並ぶストリートに歩いていきました。

神保町の古本屋は店じまいが早い。
夜の7時前なのに、半分くらいの店がシャッターを下ろしている。
デパートでさえ閉店時間が夜8時になり、24時間スーパーが増えても、古本屋にはなんの関係もないのね。
二十歳そこそこの頃、大人ぶった本を探しに訳も分からずウロウロした時と今も同じ時が流れている。その時間の中にいると妙に落ち着くのは、単に年を取ったからではないな。
ふとまだ灯りがついている本屋の看板を見上げると、SF、ミステリー・・専門。と書かれているではないか。
心の中で思わず「いただき♪」と言って店内に入る。
普通の本屋では新潮文庫はたくさんあっても、この創元推理文庫を置いている店自体が少ない、あるいは全く無いか。
さすがにミステリー専門店だけある。創元推理文庫がこんなに棚に並んでいるのを見るのも初めて。
アルファベット順をたどると、あったあった〜♪本を読む前に嬉しさ最高潮(笑)

帯付きビニールカバー付きで、新古品といった感じ。
翻訳は全部で何巻出ているのか分からないけど、1、2、4、5巻とある。
全部買ってしまうと、逆に本棚のコレクションになりかねないので、まずは、1、2巻。2冊を購入。(しかも半額だい。うれしー)
中でも一番読みたかった「チャイナタウン」が第1巻だったのもラッキーね。
(途中から読むのがキライ、というより出来ない。何故だろう)

28歳の中国人女性でありこのお話の主人公、探偵のリディア。
そしてパートタイムのパートナーである中年の白人(1/2アイリッシュ)探偵のビル。
NYチャイナタウンの美術館から、陶器が盗まれたところから全てが始まる。続く
posted by みみいこ at 01:17| Comment(4) | TrackBack(0) | Love Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

ロバート・キャパ

17-02-20 003.JPG新橋からぷらぷら歩いて、銀座方面へ。ふとピエールマルコリーニに寄ってみようかと思い立つ。
あー並んでる並んでる・・。先日のバレンタインデー当日もふと行ってみようかという気になったが、やっぱり止めておいて正解だったんだろうな。



17-02-20 002.JPGアイスクリームテイクアウトの列だけは空いていて一番後ろについたとたんに入れた、ラッキー。
迷ったけど、キャラメルチョコチップにしてみる。
たまたまちょっと大きめなチョコチップが入っていたのでよーく味わってみる。ビターだ・・。
でも奇をてらわずに、チョコレートのアイスにしておけばよかった気もした。
シングル630円なり。・・うーん。



アイスを食べて三越へ向かう。
お目当ての7階まで上がり店内地図を確認するが、ギャラリーがない。
はて?もう一度チラシを確認。あーー、銀座じゃなくて日本橋だったか!!
普段三越などというお上品そうなデパートは行き慣れてないので、三越と聞いたら=銀座という思考回路になっているのかも。
いや、でも最近ボケボケなのは確かだ。(元々だといわれそうだが)
店員さんに「新館はどこですか」と聞かなかっただけでもよしとしよう。

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キャパ展最終日。
予想していたよりも、ずっと混雑していた。芋あらい状態に近い。
キャパの有名なモノクロ写真は何度か観たことがあったが、今回はカラーの未公開写真が公開されるとあって、注目度が高かったのだろうか。お客さんの中にはすごいお年を召した方もかなりいた。

まず最初に思ったのは、キャパの写真はすごくスタイリッシュ!
特にカラー写真を観てそう思った。色もそうだし、構図も。
スタイリッシュなんだけど、温かい。という点が最大の魅力だ。基本的に人間がとても好きだった人なのだろう。と思った。
キャパが目線の先に捉えた人々。
攻撃に行く前のちょっとした時間に立ち話をする男達、お茶を飲んでしばしくつろぐ様子など、人間が本来持っている屈託なさとか明るさを瞬時につかんでいて、写真を前にこちらの心も自然と動く。
キャパの目線はいつ何処にいても優しく人に向けられていて、ふふっ。とこちらの笑みを誘う写真もあった。
語らなくても写真がそれを物語ってる。ここまでくると写真の力ってすごいんだなーと思う。
今生きていたら、どんな写真を撮ったのだろう。
おこがましいけど、少しでもキャパの目線のような写真を撮ってみたい。なんて思った今日の午後でした。

*行くきっかけを下さったrさん、有難うございました。
posted by みみいこ at 00:01| Comment(6) | TrackBack(0) | Love Art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

なんとなく最近のことなど

先日sさんのところでライブドアブログのデータ保存容量が増えたという話を聞いて、いいなーーと指くわえていたところ、昨日ふと見るとSeeSaaもいつの間にか30MBから100MBに増えているではないか〜。
うししし・・(笑)ライブドアのいきなり2.1GBまでUPには驚いたが、SeeSaaも100MBを超えたら、その後は申請すれば2GBまで増やしてくれるらしい。
しかしもっと早く言ってくれれば、ファイルサイズはなるべく小さくしとこう、なんせもう6MBも使っちゃてるしな〜・・とかせせこましい努力をしなくてすんだのにーー。
でもどんどん使いやすくなって素晴らしいな。もっと更新しなきゃ(笑)

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先週お仕事のからみで始めてR大使館に潜入。大使館なんて入ったことないしどんなとこなんだろとワクワク。
とあるパーティなのだが、そんなに堅苦しい会ではなかったのでちゃっかりR料理とRワインを楽しんじゃいました。でもそういいつつR料理というのがよく分からない。鳥や豚のロースト料理?が多かったよな。
景品にRのロゼワインを頂く。白のが美味しいんだけどなー。(貰ったものに文句を言うなー!笑)「お茶犬」なるぬいぐるみも政治家のK先生から譲り受ける。単に持ってるのがイヤだったみたいだが。
今から10年以上前よく観ていた番組「○まで○テレビ」のゲストでなかなか熱いトークをしていたK先生。政治家にしてはあまりギラギラしてないところがよかった。
今からソーリダイジンって目はなさそうだけど、、。(失礼。何が起きるか分かりません笑)
TVでもよく観てたしってことで!記念にぬいぐるみにサインもして貰い、同行者一堂にはミーハーなのがばれる。

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最近スーパーで「モルツ ザ・プレミアム」が買えるようになって嬉しい♪
品川の「オイスターバー」で、モルツにプレミアムなんてあるんだ!レストラン限定品?と
思ってたら、やっとお目見えしたらしい。
いまいちこれっていうのがなくて、各ビールメーカーをローテーションしてたけど、ザ・プレミアムは久しぶりのヒット。
毎日ぬんでます!byジャッキーチェン(年がバレる・・)
ドライなだけのビールも飽きたしちゃんと麦の香りがするのがいい。
さすがサントリー、やるときゃやりますね。
posted by みみいこ at 20:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

  讃岐うどんの旅in東京

先日仕事が終わってから新宿へ行き、ヨドバシでお買い物してその足で久びさに「東京麺通団」へ。
麺通団といっても怪しい団体ではありません(笑)
まだ記憶に新しい?讃岐うどんブーム、その立役者でもある麺通団の、東京唯一の店なのです。
女性一人でも入りやすい雰囲気なのも魅力で、ちょっとしたおつまみとお酒も楽しめます。

あつかけ(熱いかけうどん)小・290円
ファンが多いかまたまでも、小・340円、
かまたまの納豆入りがねばたま、明太子入りはバターも入って、目をつぶって食べたらほぼ極太明太スパゲティでした・・。

カウンターに置いてある天ぷら、惣菜、おでんなど、好きな料理を自分でお盆に乗せて、レジに進みます。
セルフですが、まあ落ち着かない感じでもなく。。一人1000円くらいでお腹いっぱい。
銀河高原ビールや、日本酒の種類も色々あるので、普通の居酒屋のノリでつまみを食べて最後に讃岐うどんで〆るのもよし、うどんだけささっと食べて出るのもよし!
新宿に用事がないと足が遠のいてしまいますが、ここはとってもおすすめです。

スーパーなどにチェーン展開している古式讃岐うどん「温や」にもしょっちゅうお世話になってます。
ここのおすすめは、冷たい生じょうゆ。ダシは少し甘めなので。
すだちの酸味と香り、お醤油だけでもこんなに美味しいんですねー。
コシがあるうどんとよく合う!半熟卵かちくわの天ぷらを添えるのが定番。
「温や」は、(NYにも出店を果たした)「ビアードパパ」の会社、麦の穂がやってます。
こちらの社長さん、いずれ思い入れのあるアッパーウエストで、ちゃんとしたレストランをやるのが夢だというような事をずーっと以前にTVで言ってたなあ・・。
それを観た何年後か、「ビアードパパ」がNYにオープンすると聞いて、おおーーとうとう勝負にでたのか?!と思ったものです。

17-02-18 009.JPG会社の近くにもさぬきうどんやがあると聞き、早速行ってみました。
ふるさと」は他にもチェーン店があるよう。最初なので、とりあえず冷たい生じょうゆにしてみる。1玉280円、2玉350円。
足りないかなと思って2玉頼んでしまった。ここの麺はかなり太めです。大根おろしは最初からのっていて、青ネギと揚げ玉はお好きなだけ。
・・ちょっとしょっぱい?お醤油の味が分かりすぎで完食できず。暖かいうどんのほうが美味しそうだったな。
しかしオフィス街のランチタイムはどこも混み混みで、くつろいで食事ができないのがいたい。
香川に行かなくても(行きたいけど)美味しいうどんが食べられて、ブームが起きるのはいいことです(笑)

posted by みみいこ at 00:41| Comment(6) | TrackBack(0) | そとでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

  久々のコストコ♪

連休中日に友人夫妻とコストコへ行って来ました。
9月に行ったきりだし、いつかいつかと言ってると会員の期限が切れかねない(笑)

12時頃、幕張集合。
16-10-18 004.JPGもちろんお昼は、ピザとホットドック&クラムチャウダーです。
2人だとホールのピザはきついのですが(というより絶対無理。笑)、こういう時人数がいると色々頼めてお得。
ここのピザはほんとアメリカの味!ひき肉と香辛料、そしてもちもちの生地がアメリカ風♪
3年前ラスベガスで食べたすっごく美味しいピザを思い出してしまいます。(NYでは何故か毎回ピザを食べる機会を逃してしまう!)一度食べたら宅○ピザが食べられなくなるくらい。
おまけにホールの大きさからいってもめちゃくちゃ安いです。
クラムチャウダーも大きいアサリとべーコンが入ってなかなかですが、熱々でないのが残念。



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スパム、アップルサイダー、マサラチャイは友人とシェア。
あとは、パエリアセット(パエリア鍋つき)キャンベルクラムチャウダー、桜卵、韓国直輸入キムチなどなどを購入。
マツキムチという名のこのキムチ、早速食べてみたらこれはイケル!(最近「マツ」という文字を見ると「マツケン」をどうしても思い出してしまう〜)
甘くて辛くて、ニンニクがきいててうまみもしっかり。
随分昔、叔母に大阪は鶴橋のキムチを送ってもらったことがあり、それがすごく美味しくていまだに忘れられられない味。なので大阪に行く機会があったら、絶対鶴橋に行きたいと思っている。
今回買ったのも、ニンニクがきいてるのと辛さがサッと引くのが共通していて、本場のキムチはやっぱり美味しい。

会計をすませると外が暗い。なんと6時間もいたようです・・。
子供が一緒だったこともあるけど、男性陣はさぞ疲れたことでしょう。
だから女の買い物は・・という声が聞こえても、コストコに限っては申し訳ありませんが無視です(笑)
しかし今回は前回より品物が充実してたので、ラッキー。
コストコの場合、定番商品以外は不定期の入荷みたいなので、商品の入れ替わりが激しいうえ、人気商品はすぐに売り切れるよう。
先日Mさんが見つけた、リモワも見に行ったら既にありませんでした。
(一回り小さいので、赤のみ置いてあった)
posted by みみいこ at 22:34| Comment(11) | TrackBack(1) | ちょっとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

  嬉しいな〜

3連休♪

最近寝不足だったので思う存分寝過ごして、午後は先日ANAのマイル交換で貰った自転車「ANAチャリ」でぷら〜と買い物がてらお散歩。
遅いお昼ごはん、生しょうゆをかけた冷し讃岐うどんを食べたあと、サーティーワンの「ウインターホワイトチョコレート」(2月のシーズンフレーバー)。冬にアイスクリームを食べるのが結構好きだったりする。

17-02-11 014.JPG ホワイトチョコレートアイスクリームに、チェリーのリボン(ジャム)とチョコレートに包まれたチェリーの果肉のコンビネーションが絶妙!
高校生の頃は、部活帰りに制服姿で散々食べまくったサーティーワン。
ハーゲンダッツが上陸してからはちょっとご無沙汰だけど、今でもたまに食べたくなる青春の味(笑)
サーティーワンとケンタッキーとサンリオショップが一緒だった柏店は聖地だったな〜。
あの頃好きだったダークチェリーは当時は定番商品だったんだけど、いつのまにかなくなってしまった。ほんのり洋酒の味がして、数あるフレーバーの中でも大人な味だった。だから今でもチェリーのフレーバーが出ると懐かしくて食べてしまう。あれから、ウン十年。。いくらハーゲンダッツが美味しかろうと、思い出と一体になったサーティーワンには勝てないのものがあるな〜と、周りで子供がバタバタ走ってる中しみじみとアイスを食べる。
※ダークチェリーではなくてバーガンディー・チェリーでした。Montaさん有難う



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日韓両国で活躍する歌手、BoAが新しいアルバムにちなんでデザインしたそうだ。
あまり代わり映えしない模様だった観覧車もやればいろいろ出来るのね〜。


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忙しいと毎日料理するのも結構大変ですが、外食が続くと無性に何か作りたい〜家でまったり食べた〜い!って思います。
昨日はインド風カレー。クミン、カルダモン、クローブ、コリアンダーなどをゴリゴリ挽いてカレーペーストと一緒に適当に香りを出しながら炒めます。あとは味をみながら適当に調味料を投入し、表面を焼いた鶏肉(ホントは骨付きがベストだけど)も入れてカレーに仕上げていくだけ。
今ひとつ味が決まらないなーという時は、最後にお醤油を程度にたらすとおおっ!って具合にうまくまとまる瞬間があり、そんな時お醤油ってやっぱすごいなーと感動します。
そしてご飯を硬めに炊けばなんとかインド風な感じ笑。
今日の夜は旬のひいかを入れた、トマトソースパスタ。
この時期に出回る小さくて柔らかいひいかは、さっとソテーして加えます。
トマトの水煮缶はオレガノとバジル入りのをコストコで見つけて買ってみたらなかなか美味しい。
トマト缶は、ずっと「Spigadoro (スピガドーロ)」が一番と思ってたけど、仕込みが面倒な時は、こういうハーブ入りのものも便利。ニンニクたっぷりと唐辛子を炒め、少し煮込んでおいたトマトとあわせてソースを作るだけ。かんたんかんたん。
フレッシュなバジルの葉を加えて完成♪
posted by みみいこ at 01:14| Comment(9) | TrackBack(1) | うちでごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

  『タクシードライバー』続編?

タクシードライバーマーティン・スコセッシ監督が、『タクシードライバー』(1976年)の続編を製作するという嬉しいニュースが先日あったらしい。
ロバート・デ・ニーロは「スコセッシと『タクシードライバー』の続編のような、トラビスが歳をとってからの物語を撮ろうかと話したんだ」と語っており、現在スコセッシと共に脚本を熟考しているそうです。
スコセッシ監督のファンとしては、なんとしても実現させて欲しい〜!!
『タクシードライバー』もずっと以前に観たきりだからまた観なくちゃ♪ただスコセッシとデ・ニーロは映画以外でも親しいらしいので、単なるお友達としての会話でないことを祈るばかり。。しかしトライベッカのBubby'sあたりでサクっとそんな光景を見かけたいものだ・・。


それはさておき1月25日発表の第77回アカデミー賞ノミネート作品に、スコセッシ監督の「アビエイター」が作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞ほか、史上最多タイ記録11部門でノミネートされている。
ギャング・オブ・ニューヨーク」に続きレオナルド・ディカプリオ主演、富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画だそうだが、日本での公開はアカデミー賞決定後の3月からなのでなんとも言えないのが寂しい・・。
一昨年ノミネートされた「ギャング・オブ・ニューヨーク」は無冠に終わってしまったが、(個人的には主演男優賞はダニエル・デイ=ルイスにあげたかったが、「戦場のピアニスト」エイドリアン・ブロディにもっていかれてしまった)「アビエイター」はどうかなー。
今回も受賞して欲しいのはヤマヤマだけど、NYで生まれNYを愛してやまないスコセッシ&デ・ニーロ、そしてジョー・ペシを加えた黄金トリオで、いつかアカデミー賞作品・監督・主演・助演賞を制して欲しいというのが私の長年の夢である。
posted by みみいこ at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | Love movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

  買ったものいろいろ。

上海の街、特に市場があるストリートや居住区などを歩いているとお家に置いてある家庭雑貨の類に目を奪われてしまう。
懐かしさ漂うホーローのやかんやバケツ、色やけした鳥かごもいい感じだし洗濯バサミなどの小さいものにさえ目がいってしまう。
そしてなんといっても、道行く人が手に持っているポット!
赤や青、時にはレトロな柄つきのやつ。
それを持ってぷらぷらしてる様子がうらやましくて仕方ない。
家の前にイスを出し、このマイポットでお茶をつぎながらご近所さん同士のんびり談笑している光景をあちこちの街角でみることが出来る。
日本でも田舎にいけばこんな幸福な時間がまだ残っているのかもしれないが、都会ではすっかり失われてしまった光景。
見ているだけでほのぼのしてくる。

DSCN2102.JPG日常で使う機会ある?というのは置いといて・・。
このチープな感じいいよなあ。
中は一応普通の魔法瓶と一緒だが、コルクでフタをするだけのシンプルな作り。
確か15元くらいを13元(=約160円)に値切った。上海では値札が付いてないものは値切るべしと聞いていたので、(10円20円の世界だからそのまま払ってもいいんだけど)ちょっとゲーム感覚で値切ってみる(笑)
でもけして裕福そうとはいえない市井の人々の暮らしを見ていると、段々値切るのがイジメに思えてくるとダンナは言う。うーん・・そうかもしれないけど上海人(中国人)がそんなにお人よしとは思えないしなー。きっと値切っても儲けがあるものと思って交渉する。
さすがに一度下げてくれたら「もっと」とは言わないし、下げてもらったら大抵は買う。
買う気もないのに値切るだけ値切って、やっぱりいらない〜というのはあまりよろしくないそうだ。


shanhai 001.jpg中国に行ったらパンダものを買うのだ!!と色々見てまわるが、案外可愛いと思うものがない。
パンダグッズもっと欲しかったけど、GETしたのはこれだけで残念!多分楊枝入れ。
景徳鎮のマークが入っているけど(売り子のお兄さんがひっくり返してマークを強調するので分かった)
100円くらい(笑)



shanhai 002.jpgその辺で買い食いする時に100元は出しにくいので、何か買ってお金をくずそうとたまたまそこにあった服飾デパート?(アメ横みたいなとこ)に入る。
特に欲しいものはないしどうしようかな〜とウロウロしてたら、パジャマ屋を発見。
上海は(オバちゃんに限らず)パジャマで街を歩いてる人が多いという噂。冬だったのであまり見かけなかったが、確かにキルトのパジャマで買い物をしている人がいた。
コテコテのはちょっと家でも着れないので、白でシンプルなやつを購入。
55元を50元(=約650円)に値切る。


shanhai 006.jpg下にはく長パンツ付きだし、袖口にレースがほどこされてるのが可愛い♪



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上海文物商店にて。

100年の歴史を誇る上海最大の骨董品の老舗。
国営で、由緒正しい鑑定済み品しか置いていないとのことなので骨董初心者でも安心。
お小遣い程度でなにか記念に欲しいなあって場合、手の届く価格帯も揃っているので買いやすい。
私も3000円位までの価格で・・、掛け飾りは3種類の書体と文章の中からチョイス。
昔っぽい絵が書かれた陶器は印鑑にまるつわる品らしいが、筆談だけでは分からなかった。
印鑑を入れておくものだったのか、朱肉入れだったのか?
蓮の花を持っている人、カゴから蝶々らしきものが飛び出てきてる様子といい・・
一体どういうシチュエーションの絵なのか想像できないところもいい(笑)

shanhai 005.jpgレストランで貰った領収書。
スクラッチになっていて、削ると何か書いてある。どこかで読んでクジだとは知っていたけど、どれが当りなのか当ったらどうするのかさっぱり分からない。
帰って上海エクスプローラで調べてみたら、貰ったのは全部
『謝謝○(ni/悠に似た漢字)』(外れ)でした。



shanhai 009.jpg筆談をするために、主に小中学校で使ったなつかしの暗記帳を活用してみた。
まずよく使いそうな単語をあらかじめ書いておく。
「多少銭?」→いくら?
「太○(貴に似た漢字)了!」→高い!
「再便宜一点○(口へんに巴という漢字)」→もう少しまけて。
といった具合に、相手の顔をうかがいつつ紙をめくる。
このもう少しまけてまでの一連に、「まけてなんて、この子こんな中国語まで書いてるわよ〜〜!」(多分そんなことを言っていた・・)と店員おばちゃん達には大笑いされる始末^^;
しかしポケットにも入るし、恥ずかしながら実際これがなかなか重宝したのであった。

おしまい。
再見!上海。



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posted by みみいこ at 00:30| Comment(11) | TrackBack(2) | travel *上海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

  クラッシックホテル

上海に行くにあたって、一番悩んだのがホテルをどこにするかということだ。
衡山馬勒別墅飯店や和平飯店に代表される、クラッシックホテルか、ソフィテルなど、そこそこの値段の欧米系ホテル・・。

出発一週間を切るまで悩んで、新城飯店(Metropole hotel)に決めた。
新城飯店は、1935年開業、上海クラッシックホテルのひとつ。
ゴシック調モダニズム様式の建物で、当時の上海ユダヤ協会会長の※サッスーン氏が、娘の為にこのホテルを建てたとか。
(※サッスーン財閥は、租界時代に最も多くの不動産を支配したと言われており、同財閥の中心となるサッスーン商会は、イギリスの綿紡績品およびインドの阿片を中国に売り込む商売から上海の不動産経営に手を広げて財をなしていったそうです)
建築は内側に向かって湾曲した扇形のビルで、この交差点に面した建物四つすべてが湾曲しているので、交差点が円形の広場のように見える。

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日本からいきなり来るとロビーもお部屋も薄暗く感じるが、段々慣れてくるとそれがかえって落ち着くように感じられるのが不思議。こういったクラッシックホテルの薄暗さやホコリっぽいような感じを趣と捉えるか辛気臭いと捉えるかは、多分個人の感覚によるんだろうな。
場所は南京路も外灘までも歩いてすぐなので、とても便利でした。

そしてこのホテルに惹かれたもうひとつの理由は、高層階に2室だけバルコニー付きの部屋があるということ。
間際だしもういっぱいだろうなあと思いつつ、ViewRoomと書いてある部屋のタイプに予約を入れたのでした。

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入るとまず4畳くらいの部屋があり、受付のようなデスクとイス、さらに窓際に2つのイス、大きいクローゼットがある。一番右のガラス戸を開けるとバルコニーに出れるようになっているのだが、期待のバルコニーはあまりロマンチックな感じではなく・・ベランダと呼んだほうがしっくりくるような。
でも夜景も見えるし、寒かったり暑かったりする季節じゃなければ上海の風とやらを感じながら風景を楽しめそうだ。
うーんでもイスくらい置くとか、、もうひと工夫あるともっといいのに。

上海 018.JPG主となるお部屋は10畳以上はありそう。
ベットのほかに大きなTV、ゆったりしたイス&足のせソファ、デスクなど、NYのホテルなら確実に200ドル以上(もっとかも)はするだろうなあ。
日本円にして一泊1万円弱なので、まあまあだろう。
建物自体はそうとう古いけど、2003年に改装されてるので、結構綺麗。
バスルームはバスタブとは別に簡易シャワールームもあったが、これがお湯はちょろちょろだし(バスタブ上のシャワーは滝のような水量でびっくり)なんの為に作ったんだろう?と疑門。。
2人で同時にシャワーを浴びることが出来るという意味なら、ベットもツインにしたほうがいいような・・。とりあえず設置してみました的匂いがプンプン(笑)
しかし部屋が広いのは気持ちがいい。NYの安ホテルの狭さに慣らされすぎてるよなーー。



上海 120.JPG 上海 123.JPG

水道の水を飲むつもりはなかったけど、歯磨きをするときも水の匂いが気になるので、この浄水器もどきがあって助かった。
最初建物が古いからコンクリート?のような味がするのかと思ったが、よく考えてみたら上海は硬水なのだ。
日本にある硬水ミネラルウォーターはコントレックスやビッテルくらいしか知らないけど、上海の水はそれよりもっともっと鉱物ぽい匂いがして、白く濁ってるようにも見える。カルシウムが多いのかなー。
あるレストランで水を頼んだらぬるいお湯(白湯)が出てきたし、上海人もあまり生水は飲まないのだろうか。
そして、丈夫な紙のスリッパ。石鹸類と同じように毎日補充してくれる。
海外のホテルはスリッパが必需品なのに、今回はうっかり忘れてしまった。
ついててよかった〜。

posted by みみいこ at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | travel *上海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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